癒し雑記帳

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大地の活動と癒やし光景の秋の阿寒湖「ボッケ自然探勝路」

もう、今年は終わっているかな?と、思いながら
阿寒湖に行くことを決めました。
阿寒湖と雄阿寒岳.JPG
紅葉を見に行くところは毎年決めていたので、
「今年は阿寒に行ってみよう」と、思っていたのだが
どうも、既に時期が遅いようです。

とにかく行ってみることにして、
今回は行ったことがある温泉街やアイヌコタンを
外して「ボッケ自然探勝路」を散策することに
しました。

阿寒湖畔エコミュージアムセンターの裏手に、
湖に半島状に突き出したエリアへ通じる自然探勝路があり、その先に「ぼっけ」があります。
ボッケ自然探勝路は、「火山」「森」「湖」の魅力に触れることのできる自然の活気に
満ちあふれたエリアのようです。

阿寒湖に到着すると、阿寒湖畔東側の第1駐車場(有料)に停めました。

駐車場からヤイタイ島に白龍神が祀られている白龍神社の分社の稲荷神社を右に見て、
前田一歩園財団」の横を右側を進んで行きます。

阿寒湖稲荷神社.JPG
阿寒湖前田一歩園財団.JPG










歩き始めると原始の森の息吹を存分に
阿寒湖松浦武四郎句碑.JPG感じることができます。

まもなく、阿寒湖畔の自然探勝路に
松浦武四郎漢詩碑があります。
松浦武四郎安政5年3月に阿寒湖畔を訪れたそうで、
句碑には漢詩が刻まれています。


阿寒湖自然探勝路.JPG


 自然探勝路は、どんどん深い森になっていきます。






遊歩道を湖に向かって歩くと、森の中に阿寒湖ボッケ立て札.JPG
ぐつぐつと湯気の出ている水場を発見。
地中から水蒸気や泥湯が噴き出す「ボッケ」です。
地中の熱やガスによりとぼこぼこと煮立っています。




阿寒湖ボッケ.JPG


 大地の活動のエネルギーが響いているような
 地面の穴からはボコッボコッと音が聞こえます。




ここまでお手軽な散歩気分なのに、ここから見える湖や森の景色が美しい!
小島もあり、紅葉になっています。

阿寒湖ボッケから雄阿寒岳.JPG
阿寒湖小島.JPG阿寒湖遊覧船.JPG

阿寒湖石川啄木歌碑.JPG



自然探勝路の一番奥に石川啄木の歌碑があります。
「神のごと 遠く姿をあらはせる 阿寒の山の雪のあけぼの」と
刻んでいるのだそうですが光の加減で良く見えません。





阿寒湖マリモの唄歌碑.JPG

 帰りは湖側の道を歩きました。
 ボッケから直ぐ戻ったところに「マリモの唄」の
 歌碑もあります。




午後になりましたが、空気が澄んでいて一段と気持ちいいですね。

弁慶の足湯」との足湯もありました。阿寒湖弁慶の足湯.JPG
丁度自然探勝路散策の最後でもあり
休憩がてらにもいいですね。






自然探勝路から阿寒湖.JPG
紅葉の時期遅れの様子も感じずに十分に自然を探索、
素晴らしい阿寒湖の景色を堪能することが出来ました。







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きれいな空気と美しい花、秋の「ゆにガーデン」

ゆにガーデンセンターハウス.JPG
札幌の近くにある「ゆにガーデン」に初めて行って
きました。

ゆにガーデン」は、札幌から南へ国道274号を進み
途中から北海道道3号札幌夕張線を車で約1時間という
距離にあります。


ゆにガーデンセンターハウス裏.JPG

 四季折々の花が楽しめる由仁町にある国内最大級の
 英国風庭園です。





ゆにガーデンサルビア畑.JPG今の時期なので花は少なめそうですが
初めてなので、園内に入ると直ぐに

そらち姫の馬車」という電気自動車が止まって
いたので、その運転手さんに「今は何が見頃です
か?」と尋ねると、

親切に方向をさしながら
サルビアコスモスが見頃、向こうにバラ園がゆにガーデンコスモス畑.JPG
あります。」と、教えて頂いた。







ゆにガーデンサルビア.JPG


センターハウスの直ぐ下にサルビアの花畑が広がって
おり、特に真っ赤なサルビアが見事に映えています。





ここでは、約1万5千平方メートルの敷地に3種類のコスモス約50万本があり、
今時期にはキバナコスモスやヤエコスモスなどの黄や白、ピンクのかれんな花が
咲き、目を引きます。
見事なキバナコスモスの一面に感動をしました。

ゆにガーデンキバナコスモス開花エリア.JPG
ゆにガーデンキバナコスモス.JPG









コスモスを鑑賞しながらのんびりお散歩を楽しみました。

ゆにガーデンコスモス.JPG
コスモス.JPGゆにガーデンコスモス白.JPG


ガーデン内チャペルから「幸せの鐘」の石段に続く道脇にも
秋明菊などの花が咲き誇り、花を楽しみながら歩きました。

ゆにガーデンチャペル.JPG
ゆにガーデン幸せの鐘.JPG秋明菊.JPG

きれいな空気の中で美しい花を見ると、いつも以上に気持ちが落ち着きます。
心癒せる秋の「ゆにガーデン」です。
コスモスは開花が9月、営業を終える10月23日まで見ごろが続くそうです。

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「女人禁制の門」から「チャレンカの小道」を歩き神威岬先端まで!!

久しぶりに国道229号線を走り、積丹半島神威岬に行ってきました。
神威岬.JPG

駐車場から、神威岬入り口の門まで登り坂を上がると
ツアーの案内の方が「40〜50分で行って帰って
これます。」と、説明をしているのを聞いた。

駐車場から灯台、岬の先端まで距離にして約800m、
なるほど、大人の足で岬の先端まで約20〜30分程度かな?と、納得。

女人禁制...」と書かれた入り口の門をくぐり抜け神威岬灯台、神威岬先端へと
歩き始めた。

神威岬女人禁制の門.JPG
神威岬灯台方向.JPG










 神威岬先端までの神威岬チャレンカの小道.JPG道のりには、
 恐竜の首のような尾根の遊歩道
 「チャレンカの小道」が整備されています。

 起伏があり階段もあるので少々大変。 
 狭いところでは交差がスムーズに行かないので、
 待ち合わせも時々発生します。



途中、海岸を覗き見ると、鮮やかなシャコタンブルーの青さの海に吸い込まれそうになる。

神威岬の海.JPG神威岬シャコタンブルー.JPG









辿り着く先には、灯台と300度日本海の海原が広がり感動が溢れます。

神威岬先端.JPG
神威岬灯台.JPG









 神威岬の先端から神威岩.JPG眼下に見る神威岩は、
 澄み切った海中に立ち尽くす「乙女の化身」とも
 言われています。





神威岬から女人禁制の門方向.JPG

灯台側から、来た方向を見ると
恐竜の背中を歩いていた気分になります。



天気にも恵まれ、爽快な気分で帰途に着きました。



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旭岳に紅葉の絶景を姿見散策コースで観る。

旭岳は、日本で一番早く紅葉が始まることで有名です。紅葉の旭岳13.JPG
今年は少し遅れているような噂がありますが、
9月20日も過ぎたので行ってみました。




駐車場では、今の期間は管理費として500円が紅葉の旭岳ロープウェイ.JPG
掛かるので支払い山麓駅前に止めました。
旭岳山麓駅から旭岳ロープウェイが上がり始めると、
直ぐに眼下が色づき始めた森林に変わります。





紅葉の旭岳.JPG
旭岳ロープウェイの上がった駅、
「姿見駅」で赤く染まった素晴らしい景色が
いきなり飛び込んで来ました。
寒いこともあったのですが身震いをする感じです。




 素晴らしい光景に胸膨らませて、紅葉の旭岳姿見駅.JPG
 1周約1時間1.7kmの紅葉の「姿見散策コース」を
 巡ることにしました。

 第一展望台へと向かいました。
 いきなり急な坂で息を切らせながら上りました。
 姿見駅方向には赤や黄色に色が変わっている光景が
 広がります。

紅葉の旭岳姿見駅側から.JPG
広がる紅葉の旭岳.JPG










 次いで満月沼を横に見ながら第三展望台へ。紅葉の旭岳鏡池.JPG

 第三展望台の前側に「鏡池」と
 すり鉢状の「すり鉢池」があります。
 両方の池を合わせて「夫婦池」と言っています。



紅葉の旭岳夫婦池.JPG
第三展望台から第四展望台に行く時も急な坂を
上がります。
途中で左側のすり鉢池、右側の鏡池の
「夫婦池」が同時に見れます。





紅葉の旭岳噴気孔.JPG 第四展望台からダラダラの上り坂を登り、
 途中で「姿見の池」を右横に見ながらもくもくと
 白煙を上げる旭岳の噴気孔に行きました。
 噴気孔からは激しい水蒸気の噴出と大きな音が
 出ています。



紅葉の旭岳姿見展望台11.JPG
又、少し戻り「姿見の池」を左に見ながら
姿見展望台へと向かいます。







紅葉の旭岳愛の鐘10.JPG 姿見展望台には、塔の様な建物「愛の鐘」が
 あります。
 雲がかかると急に寒くなり、かじかむ手で
 鳴らしています。




それを過ぎると石造りの避難小屋、旭岳石室があります。
そこを見ながら第五展望台へと向かいます。

第五展望台へ着いた時は、旭岳の頂上は雲で覆われ
紅葉の旭岳頂上.JPG
見えませんでした。
ここまで来たのでじっくり休憩を取り、
雲が消えるのを待つことにしました。





紅葉の旭岳全景.JPGしばらくすると雲が消え始め、
姿見駅に到着してから初めて旭岳の頂上が見えました。
待った甲斐があり感激です。

周りも一気に明るくなり紅葉も色鮮やかに見えます。

ここからは姿見駅に戻るだけ、
旭岳の雄姿を何度も振り返り見ながら帰ります。

帰りのロープウェイでは、
絶景を思い出しては感動を繰り返していました。


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ワインを楽しみながら、十勝の癒し風景をみれる池田ワイン城。

池田町といえば、十勝ワインを製造販売する池田ワイン城.JPG
「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(池田ワイン城)」です。

道東方面のドライブ途中に立ち寄りました。
高速道路「池田インター」から程良い距離なのもいいです。

十勝の田園風景の中に突如現れるワインの城です。

小高い丘の上にあり、中世ヨーロッパの古城を思わせる外観から
「ワイン城」と名づけられ、親しまれているようです。

十勝ワイン工場.JPG
町営ワイン工場は国際的にも評価の高い十勝ワインをはじめ、
スパークリングワイン、ブランデーなど20品目を生産している。
工場では、ワインの醸造から瓶詰めまでの過程を
順を追って見学できる。





地下熟成室ではフレンチオーク樽やオール池田ワイン城熟成室.JPGドビンテージ
数々のワインが静かに眠る。
大きなワイン樽がずらりとならび、ワイン貯蔵のため
低めの温度で管理されています。






最上階からの眺めはよく、池田ワイン城屋上から十勝平野.JPG
飲める方はワインも楽しめるのでとてもいい気分になれます。







見学コースではワインの製造法について学べ、池田ワイン城展示蒸溜装置.JPG
ワインの試飲もできます。

残念ながら運転していたので、
ぶどうジュースがあったのでそれを頂きました。
これ、本当に美味しく思わずお替わりをしてしまいました。



i池田ワイン城入り口.JPG
毎年10月の第1日曜日に、ここで「秋のワイン祭り」が
開催されるので、一度は行ってみたいです。







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北竜町「ひまわりの里」、迷路と見頃で心地よい疲れ。

北竜町「ひまわりの里」.jpg
夏の花といえば、ひまわりです。
北海道には北竜町の「ひまわりの里」という
有名なひまわり畑があります。



北竜町の北の外れ、
国道275号線沿いの西の斜面に広がるのが「ひまわりの里」です。
北竜町「ひまわりの里」JPG
住んでいるところから、国道275号線に抜けるのが
簡単なので、往路・復路とも国道275号線を通りました。

国道275号線で北竜町の街を過ぎた頃に
「ひまわりの里」の看板がありました。

広い駐車場があり、しかも無料です。
観光客も多いのですが誘導もしっかり行われており
スムーズに駐車できました。

北竜町「ひまわりの里」.jpg 東向きの丘に何処までも続いているような
 ひまわり畑があります。
 150万本といわれているひまわりの花が咲いています。
 みんな自分に向いて咲いているように見えるひまわり達は
 圧巻です。



早くに咲き始めた花は少し黒ずんできて枯れ始めていましたが、
奥の方は続々と咲いているようで満開です。

世界各国の華麗なるひまわりたちも、美しく咲き誇っています!
北竜町「ひまわりの里」世界のひまわり.JPG北竜町「ひまわり」.jpg


北竜町「ひまわりの里」思い出.JPG
ゴールデンイエローに染まる「ひまわり畑」で、
思いっきり楽しんだ夏の思い出を作る観光客も多くいます。






展望台から観るひまわりも迷路から見るひまわりも素晴らしく良かったです。
北竜町「ひまわりの里」展望台.jpg北竜町「ひまわりの里」迷路.jpg

ひまわりまつりのイベントで、人気の巨大ひまわり迷路に挑戦しました。
迷路から抜け出すのに随分苦労しました。

結構な距離を迷路で歩き疲れましたが、帰りは安全運転で帰途に着きました。


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