癒し雑記帳

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V字編隊のマガンが「ねぐら入り」に向かう「宮島沼」

宮島沼-02JPG
久しぶりに「宮島沼」のマガン「ねぐら入り」を
見ようと夕方行ってみました。
空には雲が多少あり、ちょっと心配でしたが
「大丈夫だろう」と、思い切って行くことにしました。



宮島沼-03.JPG
「宮島沼」は、札幌から北東に約42キロメートル、
美唄市(びばい)の西端に位置する、
国内で13番目のラムサール条約登録湿地





宮島沼-ハクチョウ.JPG
 秋と春、マガンやコハクチョウといった渡り鳥が
 飛来する地としてとても貴重な場所です。






宮島沼-マガン.JPG
「宮島沼」は、春秋のマガンの渡り中継地として有名。
秋には、マガンがシベリア東部から、越冬のため
日本へ渡ってくる。





札幌から国道275号をとおり、月形町市街から道道6号「岩見沢月形線」に分かれ、
石狩川を渡ると直ぐに「宮島沼」への案内板により道道33号「美唄月形線」に分かれる。
後は「宮島沼」への案内板が要所にあるのでそれに沿って進みます。

「宮島沼水鳥・湿地センター」と駐車場は沼の南東にあり、駐車場は無舗装ながら
無料で完備されています。

宮島沼-01.JPG
「宮島沼水鳥・湿地センター」建屋内を通り抜けると
水辺に観察場所があり、未だ落日には相当の時間が
あるのですがカメラの撮影で待ち構えている
人が既にいます。





宮島沼-観察小屋.JPG
また、「宮島沼水鳥・湿地センター」を通り抜けて 
直ぐ右側歩道を進むと100M程に「水鳥観察小屋」も
あります。






マガン観察の圧巻は、夜明け時の「ねぐら立ち」と日の落ちる時間の「ねぐら入り」です。

宮島沼-マガン群.JPG
夕方の時間でしたので今回は、「ねぐら入り」です。
夕日が沼に沈み始める頃から、ねぐら入りは始まります。




宮島沼-マガン飛来JPG.JPG
マガンは四方八方からグループごと、
V字飛行で飛んできます。
沼の近くになると隊列が乱れ、沼に突入していき着水します。




宮島沼-マガン群.JPG
着水すると、いつの間にかその集団が横長に
見事なまでドンドン伸びていきます。






マガンは律儀というか、整列された兵隊のような感じ。

宮島沼-マガンV字編隊.JPG宮島沼-マガンV字編隊崩れ.JPG






マガン達は、最初に飛来訪れるのがここの「宮島沼」で、次の中継地ウトナイ湖
秋田能代の小友沼を経由して、越冬地の伊豆沼・蕪栗沼へと行くようです。

毎年、春秋と里帰りの子や孫を迎えるような気がしてならない。
ゆっくり休んで「道中、元気で!!」と、激励と安全を願わずには居られない
光景であります。


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感動と癒やし光景の天人峡「羽衣の滝」。

羽衣の滝-1.JPG『天人峡温泉から「羽衣の滝」への遊歩道周辺の復旧工事が完了し、5年ぶりに平成30年6月11日に遊歩道通行が可能になり「羽衣の滝」へ行けるようになりました。』
とのニュースで「久しぶりに行ってみよう」と思っていましたら、今年の7月3日に発生した旭川地方豪雨の影響により、北海道道213号「天人峡美瑛線」は通行止めとなり、再度「天人峡温泉」へも行けなくなりました。しかし、早くも『「7月11日12:00に復旧し通行できるようになりました。』
とのニュースで、「再度行ってみようかな?」と思い立ち、涼し気な滝に行ってきました。

大雪山国立公園の南東山麓、忠別岳から流れ出る忠別川の上流にあるのが「天人峡」です。
約3万年前に起きた巨大噴火の影響が元となり、その後長い年月をかけて形成された
柱状節理が「天人峡」のシンボルになっています。
天人峡は柱状節理に囲まれた自然味溢れているところです。

天人峡-温泉旅館.JPG
道央道旭川ICから天人峡へは約46Kmの距離で、
「天人峡温泉」に向かっていきます。
「天人峡温泉」手前の「天人峡トンネル」を抜けると
すぐ左手に公共の駐車場があります。
公共の駐車場から「羽衣の滝 見晴台」までは、
温泉旅館の前を通り抜け、約650mの行程です。

駐車場から忠別川を渡る橋を渡り、温泉旅館の前を通り、とりあえず「羽衣の滝への入り口案内板」に続く道を150m程緩やかな上り坂を上がって行きます。

天人峡-あまつ岩.JPG 羽衣の滝」へ行くために温泉旅館の前を通り抜ける
 のですが、そこに「天人峡」のシンボル柱状節理の
 「あまつ岩」の案内板があり写真を撮る
 ビューポイント があります。




「羽衣の滝」への「入り口案内板」から「羽衣の滝」までは約500m。
ゆるやかな登りの遊歩道で特に運動靴でも問題なく、
涼し気な自然林の木陰を忠別川の上流を眺めながら歩いていきます。
今の時期には、緑は綺麗だし森林浴にも最適のようです。

羽衣の滝-入り口案内板.JPG羽衣の滝-遊歩道.JPG天人峡-忠別川上流.JPG

途中、忠別川上流の岩場を流れる急流や渓谷を見ながらの「羽衣の滝 見晴台」までの
素敵な渓谷の景色を満喫。

天人峡1.JPG天人峡-2.JPG天人峡-3.JPG

天人峡-羽衣の滝.JPG
木道のような「羽衣の滝 見晴台」からの「羽衣の滝」の景観は素晴らしい。「日本の滝百選」に選定されただけの見応えはあります。
羽衣伝説が伝わる、天人峡で一番の見どころは「羽衣の滝」です。


羽衣の滝-合流.JPG
 7段の滝の途中で2つの沢が合流しているのですが
 「見晴台」からは全部は見えないようです。




羽衣の滝上流部.JPG羽衣の滝-中腹部.JPG羽衣の滝-下流部.JPG

断崖の岩肌をつたい流れ落ちるその優雅さは、「天女が羽衣をひるがえし舞う姿を思わせる」
ところから、「羽衣の滝」と命名されたと言われています。

「羽衣の滝」から帰りの途中、遊歩道の「入り口案内板」のすぐ下に「天人峡 見返り岩」、「天人峡 なみだ岩」とのビューポイントがあります。

天人峡-見返り岩JPG 「天人峡 見返り岩」とは、「天女が天に帰るときに
 この岩を目印に振り返った」と言われているようで
 す。





天人峡-なみだ岩.JPG
「天人峡 なみだ岩」とは、巨大な天然の一枚岩の隙間から染み出した水が岩肌をつたい流れている様子が、
まるで泣いているように見えることからこの名がついたようです。「天女が衣をなくして泣いた」そうです。



公共の駐車場の横に「天女の足湯」があるのでゆっくり浸りながら、「羽衣伝説」を想像しながらの優雅で美しい滝の感動振り返っていました。



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散る桜の花びらの中を歩く、新ひだか町「二十間道路桜並木」

暫くぶりで新ひだか町二十間道路桜並木」の桜を見てきたので、二十間道路桜並木-7.JPG
おでかけ記録として留めておきます。
行ったのがゴールデンウイークの開けた時期なので
相当前なのですが、今までと違う道路を車で往復した
ので、思い出しながら記録しておきたかったのです。
ゴールデンウイーク期間中は天気が曇り・雨の日が
続いたので、天気の良い日を待っていると、
ゴールデンウイークが終わってしまいました。

途中の景色も観たかったので、高速道を使わずに一般道で行きました。
札幌市内から国道274号で三川まで、三川から国道234号で早来まで、
早来から道道10号で厚真をとおり鵡川まで行きます。

日高自動車道「鵡川IC」から日高自動車道に乗り、最近開通した途中の
「日高門別IC」〜「厚賀IC」(14.2q)を通り「厚賀」まで行きます。
終点の「厚賀IC」で日高自動車道をおりて、新ひだか町静内まで国道235号で行き
静内市街から道道71号を静内田原方面に入ります。
二十間道路桜並木道路案内.JPG
「二十間道路桜並木」の案内の通りに道筋を行くと
「二十間道路桜並木」に到着です。
とろとろ、通過途中の道路から山の桜やこぶしの花、
道路脇の家の土手にある芝桜などを観ながら、
出発から約3時間半程で到着しました。


今年は桜の開花が早く、「もう満開を過ぎた」と情報もあったのですが
なんと未だ十分に桜が楽しめます。

二十間道路桜並木-1.JPG二十間道路桜並木-桜.JPG







「二十間道路桜並木」に入ると、道の両脇に桜並木が道の果てまで続いているように
見えます。約3000本のサクラが直線で幅36m(二十間)、約7Kmにわたって咲き誇る
並木道は圧巻です。

二十間道路桜並木-2.JPG二十間道路桜並木-3.JPG








やはり、「日本の道百選」「さくら名所100選」「北海道遺産」などに選ばれるほどの
多くの人から親しまれている日本屈指の桜の名所です。

二十間道路桜並木-6.JPG
今日は風も爽やか、晴天で桜の花見には絶好の
日和の日。桜並木は満開を過ぎて、桜が散り
始めまています。
桜吹雪が舞う中、春満載で気分も盛り上がります。




二十間道路桜並木-8.JPG
その美しい桜を見ようと外人観光客や、車での花見客で
いっぱいです。「しずない桜まつり」は終わっていた
のですが、イベント広場付近では未だ観光客で賑わって
います。



「二十間道路道路」を歩いて桜を楽しんでいる人も大勢います。

二十間道路桜並木-歩道.JPG二十間道路桜並木-4.JPG







また、道路脇にある駐車帯に車を止め、
思い思いに桜の前で記念写真を撮りながら進んでいる人もいます。

二十間道路桜並木-5.JPG二十間道路桜並木-9.JPG







毎年5月上旬から5月中旬には艶やかに咲き誇り、さすがに
日本最大の桜並木として大勢の花見客が集まるところなのもうなずける光景でした。

桜並木を十分堪能した後、往路と同じコースの復路で、
周囲の景色を所々で観ながら帰途につきました。

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春の晴れ渡る空の定山渓温泉で元気に泳ぐ「鯉のぼり」。

定山渓・鯉のぼり.JPG
うららかな春、定山渓温泉を彩る春の風物詩として
定着している定山渓温泉の「渓流鯉のぼり」を
見てきました。





春の温泉街の中心を流れる豊平川に、定山渓・鯉のぼり-1.JPG
大小様々な鯉のぼりがひらめき優雅に泳ぎます。
北海道内の家庭や職場から提供された約400匹の
鯉のぼり」を掲揚しているのだそうです。




たくさんの色とりどりの「鯉のぼり」が渓谷の空を泳ぐ姿は、やっとやってきた春の
ワクワク気分を盛り上げてくれます。

定山渓・鯉のぼり-2.JPG定山渓・鯉のぼり-3.JPG








月見橋付近と高山橋付近から見ると、全体が見れて「鯉のぼり」の青空に泳ぐ姿が圧巻です。

月見橋付近付近から見える鯉のぼり。高い空に悠々と泳いでいます。

定山渓・鯉のぼり-月見橋1.JPG定山渓・鯉のぼり-月見橋2.JPG定山渓・鯉のぼり-月見橋3.JPG

高山橋付近から見える鯉のぼり。

定山渓・鯉のぼり-高山橋1.JPG定山渓・鯉のぼり-高山橋2.JPG定山渓・鯉のぼり-3.JPG

低い位置で川幅いっぱいに広がっている「鯉のぼり」も川をゆったりと泳いでいるようです。

定山渓・鯉のぼり-高山橋4.JPG定山渓・鯉のぼり-高山橋5.JPG







未だ「桜」は咲いていないのですが、「桜」が咲くと「桜」と「鯉のぼり」のコラボが素晴らしいようです。



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春の「洞爺湖一周」ドライブでゆったり観光。

未だ桜の季節には早いのですが、
日増しに暖かさも増してきたので洞爺湖を廻ってくることにしました。

洞爺湖.JPG
洞爺湖まで札幌から車で国道230号を約2時間、
日帰りのドライブには丁度良い!
季節ごとの景色が楽しめる名所や神秘的な光景の
洞爺湖周辺。
春の洞爺湖周辺へのお出かけは初めてです。




湖の東側を道道132号洞爺公園洞爺線、とうや・水の駅.JPG
北西部を道道578号洞爺虻田線が通っており湖畔を
一周することができます。
無料の駐車場もところどころあるので、洞爺湖を
ぐるりと1周ドライブしていてビューポイントが
目に入ると降りてみることが出来ます。
洞爺湖一周のスタートは「とうや・水の駅」からです。


とうや・水の駅」は洞爺湖温泉街の反対側の岸にあり、目の前に湖が広がる
ロケーションは「洞爺湖にきた!」っと、感じさせます。春のうららかな湖面です。

春の洞爺湖.JPG春うららかな洞爺湖.JPG








次に「浮見堂公園」にいってみました。
洞爺湖の北西岸にある浮見堂公園があり、浮見堂公園内の洞爺湖へ張り出した岬の先に
浮見堂」があります。浮見堂には聖徳太子の本尊が祀られているのだそうです。

浮見堂公園.JPG岬の先の 「浮見堂」.JPG洞爺湖「浮見堂」.JPG


洞爺湖「烏帽子岩(えぼし岩)」.JPG
「浮見堂公園」から、もう一度「とうや・水の駅」に
戻り、湖の東側北海道道132号洞爺公園洞爺線を
通り洞爺湖温泉側に行きました。
途中、湖の反対の山側を見ると、ひときわ目立つ
岩頭があります。
烏帽子岩(えぼし岩)」というそうです。




又、車で走る途中では、湖の東側から見える中島や有珠山等の背景の
様々な洞爺湖の光景が楽しめます。

春の洞爺湖一周-1.JPG春の洞爺湖一周-2.JPG春の洞爺湖一周-3.JPG

温泉街の湖に沿ってある遊歩道に足湯「洞龍の湯」あります。

洞爺湖温泉JPG春の洞爺湖遊歩道-28.JPG足湯「洞龍の湯」.JPG

足湯に浸かりながら、眼前に広がる洞爺湖と蝦夷富士の眺めを堪能できます。
蝦夷富士を背景にゆったり走る遊覧船を見るのも感動ものです。

洞爺湖と蝦夷富士.JPG春の洞爺湖と遊覧船.JPG








ここを楽しんだ後は、温泉街を出て道道578号洞爺虻田線から国道230号をとおり帰途につきました。
温泉街から車で約15分、湖畔を離れ道路を登り切った所に「サイロ展望台」がありました。
「サイロ展望台」は、北海道洞爺湖の西岸、洞爺湖を囲む台地の上にあります。
温泉街とは違う角度、高さから洞爺湖を見下ろせる絶景ポイントです。
洞爺湖の大パノラマの絶景が広がり、
洞爺湖をはじめ、中島、有珠山、昭和新山等を一望できます。

春のサイロ展望台.JPGサイロ展望台.JPGサイロ展望台から春洞爺湖全景.JPG

春の「洞爺湖一周」は、夏の混雑と違うゆったり観光で十分楽しめました。

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記憶に残る魅力的な白一面の冬の美瑛町「青の池」

旭川まで行きましたので、「青い池」案内板.JPG
時間の余りで美瑛まで脚を伸ばすことにして、
これまで冬場の美瑛の丘陵地にも行ったことがないので
「青の池」まで行って見ることにしました。




旭川から美瑛の町までへの国道237号は道路の舗装が溶けていて、走り易かったが
美瑛市外から白金温泉方面への道道966号道路は圧雪アイスバーンでつるつる路面です。
雪道の運転が滑りやすく不安でした。

やっとの思いで、「青の池」の駐車場まで到着しました。
そこには『トイレはここにはないので「ビルケの森」公衆トイレに行くように』との
案内がありましたので、再度美瑛方向にトイレに戻り、ゆっくり「青の池」を
見ることにしました。

「青の池」駐車場から徒歩で5分程度で「青の池」付近に着きます。
夜にはライトアップするための塔と照明器が見えます。観光の人も次々と訪れています。

雪景色の「青い池」.JPG凍てつく「青い池」.JPG凍結「青い池」.JPG
「青の池」は凍っていて雪一面の真っ白な状態です。
良く写真であるような、「ライトアップ」された夜の姿とも一味違うようです。
昼間はライトアップもされていないので「青の池」も凍結した真っ白な状態です。

青い水「美瑛川」.JPG青い水面「美瑛川」.JPG「美瑛川」.JPG
横を流れている「美瑛川」は、水の色が「青い水」になっています。
青い水」を眺めながら、自然と「青の池」の様を白い雪景色の上に
想像して重ねあわせています。


「美瑛川」の辺り.JPG冬の「青い池」.JPG







ライトアップも無く、青い水の「青の池」でも無いのですが
ここに来ていた皆さん同様に記憶に残る魅力的なところでありました。



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