癒し雑記帳

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気持ちが穏やかになる、癒やしの湿原ニセコ神仙沼。

ニセコ神仙沼湿原&チセヌプリ.JPG
今は、すでに道道66号(ニセコパノラマライン)は
冬期間不通の道路になっていますが、
雪が降る直前の訪問でした。
車で国道130号を走り、途中、留寿都市街から
道道66号(ニセコパノラマライン)に変え、
札幌からニセコの山々へ約2時間30分程度で
到着できる道がいつものコースです。

ニセコ湯本温泉大湯沼.JPG

 ニセコは、自然の宝庫として知られています。






大自然に囲まれたニセコの沼のなかで、ニセコ神仙沼木道入り口.JPG
最も美しいといわれる「神仙沼」(しんせんぬま)と
いう沼があります。
紅葉シーズンも終わってきたので、
人も少ないだろうと思い神仙沼へ行って来ました。
紅葉シーズンは観光する人がかなり多くなるようです。

神仙沼の入り口には、無料駐車場と一緒に
神仙沼レストハウスも設置されているので、ひと呼吸してから
神仙沼湿原 -木道散策開始します。

ニセコ神仙沼木道.JPG  駐車場から神仙沼まで、歩きやすい木道が整備されて
 いて20分ほどで神仙沼と神仙沼湿原に辿り
 着けます。
  アップダウンはほとんどなく、体力に自信のない方
 でも 気軽に歩くことができます。
 途中に「階段あり」の木道と「階段無し」の木道に
 分かれているので、車いすの方は「階段なし」の
 木道を進むと良いです。
少し遠回りになりますが、岩内町方面の海が綺麗に見えます。

ニセコ神仙沼休憩.JPG


森を抜け、湿原の中を歩き、神仙沼を目指します。





秋も後半になると、天候が目まぐるしく変わり、雲が空を覆ったと思ったら
青空が見えたりすることを繰り返しているので、しばらく待つこと約一時間
やっと、青空に上空がなりました。

ニセコ神仙沼1.JPG
ニセコ神仙沼2.JPGニセコ神仙沼3.JPG


ニセコ神仙沼4.JPG 空の青さが水面に反射し、美しい光景を生み出して
 います。
 神秘的な水面に鏡のように映った紅葉した
 山の景色を楽しむことができます。
 神仙沼は、ニセコの高原地帯の中でもひときわ美しく
 神秘的な自然沼。



自然豊かな湿地帯を歩いて気持ちが穏やかになる、癒やしの湿原です。

ニセコ神仙沼湿原1.JPG
ニセコ神仙沼湿原2.JPGニセコ神仙沼湿原3.JPG

神仙沼散策の後もレストハウスにより、体力回復もバッチリして帰途に付きました。


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エメラルドグリーンの湖面に紅葉が映える神秘の湖オンネトー。

阿寒湖からの帰りには、足寄インターチェンジから道東自動車道を通って
帰途に着くのに丁度良いので、阿寒湖からR241号線で帰る途中に
オンネトーに寄ってみることにしました。

秋のオンネトー.JPG
国道240号を釧北峠方向に行き、国道241号に入り
数キロ行くと、ゆるい下り坂に「オンネトー」の看板があり入り口になります。
入り口から舗装の道路、道道664号でオンネトーに
向かうと雌阿寒岳の麓にひっそりと小さな湖
オンネトーがあります。



オンネトー雌阿寒岳阿寒富士.JPG
天気が良かったので阿寒富士雌阿寒岳
頂上まではっきりと両方見ることができます。







秋のオンネトー.JPG
 秋のオンネトーの最大の魅力はなんといっても
 原生林に囲まれ神秘の湖と多彩な紅葉です。






所々に駐車場があり、展望が出来るようになっています。秋のオンネトー.JPG

天候や見る角度によって色が変わる湖は
別名「五色沼」と言われ、五色に変わる湖面と
秋にはカエデなどの木々が湖面を鮮やかに染め、
緑、黄、赤のコントラストはウットリさせられる
光景です。



紅葉のオンネトー.JPG 風の無い時には、青く引込まれるような湖面に、
 紅や黄色の色が鮮やかに映って幻想的な
 世界を作り出します。



紅葉のオンネトー雌阿寒岳.JPG


   まるで時が止まったようにも感じられ、
   息をのむ壮大な風景がそこに広がっています。






オンネトー国設野営場の方に回ってみると、そこにもエメラルドグリーンの湖面に
色とりどりの紅葉が写り鮮やかに映えています。

オンネトーキャンプ場.JPG
オンネトー湖面.JPGエメラルドグリーンのオンネトー.JPG

湖面に写る紅葉の感動に魅了されながら帰途に着きました。

紅葉映えるオンネトー.JPG
静かな湖面オンネトー.JPG





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大地の活動と癒やし光景の秋の阿寒湖「ボッケ自然探勝路」

もう、今年は終わっているかな?と、思いながら
阿寒湖に行くことを決めました。
阿寒湖と雄阿寒岳.JPG
紅葉を見に行くところは毎年決めていたので、
「今年は阿寒に行ってみよう」と、思っていたのだが
どうも、既に時期が遅いようです。

とにかく行ってみることにして、
今回は行ったことがある温泉街やアイヌコタンを
外して「ボッケ自然探勝路」を散策することに
しました。

阿寒湖畔エコミュージアムセンターの裏手に、
湖に半島状に突き出したエリアへ通じる自然探勝路があり、その先に「ぼっけ」があります。
ボッケ自然探勝路は、「火山」「森」「湖」の魅力に触れることのできる自然の活気に
満ちあふれたエリアのようです。

阿寒湖に到着すると、阿寒湖畔東側の第1駐車場(有料)に停めました。

駐車場からヤイタイ島に白龍神が祀られている白龍神社の分社の稲荷神社を右に見て、
前田一歩園財団」の横を右側を進んで行きます。

阿寒湖稲荷神社.JPG
阿寒湖前田一歩園財団.JPG










歩き始めると原始の森の息吹を存分に
阿寒湖松浦武四郎句碑.JPG感じることができます。

まもなく、阿寒湖畔の自然探勝路に
松浦武四郎漢詩碑があります。
松浦武四郎安政5年3月に阿寒湖畔を訪れたそうで、
句碑には漢詩が刻まれています。


阿寒湖自然探勝路.JPG


 自然探勝路は、どんどん深い森になっていきます。






遊歩道を湖に向かって歩くと、森の中に阿寒湖ボッケ立て札.JPG
ぐつぐつと湯気の出ている水場を発見。
地中から水蒸気や泥湯が噴き出す「ボッケ」です。
地中の熱やガスによりとぼこぼこと煮立っています。




阿寒湖ボッケ.JPG


 大地の活動のエネルギーが響いているような
 地面の穴からはボコッボコッと音が聞こえます。




ここまでお手軽な散歩気分なのに、ここから見える湖や森の景色が美しい!
小島もあり、紅葉になっています。

阿寒湖ボッケから雄阿寒岳.JPG
阿寒湖小島.JPG阿寒湖遊覧船.JPG

阿寒湖石川啄木歌碑.JPG



自然探勝路の一番奥に石川啄木の歌碑があります。
「神のごと 遠く姿をあらはせる 阿寒の山の雪のあけぼの」と
刻んでいるのだそうですが光の加減で良く見えません。





阿寒湖マリモの唄歌碑.JPG

 帰りは湖側の道を歩きました。
 ボッケから直ぐ戻ったところに「マリモの唄」の
 歌碑もあります。




午後になりましたが、空気が澄んでいて一段と気持ちいいですね。

弁慶の足湯」との足湯もありました。阿寒湖弁慶の足湯.JPG
丁度自然探勝路散策の最後でもあり
休憩がてらにもいいですね。






自然探勝路から阿寒湖.JPG
紅葉の時期遅れの様子も感じずに十分に自然を探索、
素晴らしい阿寒湖の景色を堪能することが出来ました。







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きれいな空気と美しい花、秋の「ゆにガーデン」

ゆにガーデンセンターハウス.JPG
札幌の近くにある「ゆにガーデン」に初めて行って
きました。

ゆにガーデン」は、札幌から南へ国道274号を進み
途中から北海道道3号札幌夕張線を車で約1時間という
距離にあります。


ゆにガーデンセンターハウス裏.JPG

 四季折々の花が楽しめる由仁町にある国内最大級の
 英国風庭園です。





ゆにガーデンサルビア畑.JPG今の時期なので花は少なめそうですが
初めてなので、園内に入ると直ぐに

そらち姫の馬車」という電気自動車が止まって
いたので、その運転手さんに「今は何が見頃です
か?」と尋ねると、

親切に方向をさしながら
サルビアコスモスが見頃、向こうにバラ園がゆにガーデンコスモス畑.JPG
あります。」と、教えて頂いた。







ゆにガーデンサルビア.JPG


センターハウスの直ぐ下にサルビアの花畑が広がって
おり、特に真っ赤なサルビアが見事に映えています。





ここでは、約1万5千平方メートルの敷地に3種類のコスモス約50万本があり、
今時期にはキバナコスモスやヤエコスモスなどの黄や白、ピンクのかれんな花が
咲き、目を引きます。
見事なキバナコスモスの一面に感動をしました。

ゆにガーデンキバナコスモス開花エリア.JPG
ゆにガーデンキバナコスモス.JPG









コスモスを鑑賞しながらのんびりお散歩を楽しみました。

ゆにガーデンコスモス.JPG
コスモス.JPGゆにガーデンコスモス白.JPG


ガーデン内チャペルから「幸せの鐘」の石段に続く道脇にも
秋明菊などの花が咲き誇り、花を楽しみながら歩きました。

ゆにガーデンチャペル.JPG
ゆにガーデン幸せの鐘.JPG秋明菊.JPG

きれいな空気の中で美しい花を見ると、いつも以上に気持ちが落ち着きます。
心癒せる秋の「ゆにガーデン」です。
コスモスは開花が9月、営業を終える10月23日まで見ごろが続くそうです。

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「女人禁制の門」から「チャレンカの小道」を歩き神威岬先端まで!!

久しぶりに国道229号線を走り、積丹半島神威岬に行ってきました。
神威岬.JPG

駐車場から、神威岬入り口の門まで登り坂を上がると
ツアーの案内の方が「40〜50分で行って帰って
これます。」と、説明をしているのを聞いた。

駐車場から灯台、岬の先端まで距離にして約800m、
なるほど、大人の足で岬の先端まで約20〜30分程度かな?と、納得。

女人禁制...」と書かれた入り口の門をくぐり抜け神威岬灯台、神威岬先端へと
歩き始めた。

神威岬女人禁制の門.JPG
神威岬灯台方向.JPG










 神威岬先端までの神威岬チャレンカの小道.JPG道のりには、
 恐竜の首のような尾根の遊歩道
 「チャレンカの小道」が整備されています。

 起伏があり階段もあるので少々大変。 
 狭いところでは交差がスムーズに行かないので、
 待ち合わせも時々発生します。



途中、海岸を覗き見ると、鮮やかなシャコタンブルーの青さの海に吸い込まれそうになる。

神威岬の海.JPG神威岬シャコタンブルー.JPG









辿り着く先には、灯台と300度日本海の海原が広がり感動が溢れます。

神威岬先端.JPG
神威岬灯台.JPG









 神威岬の先端から神威岩.JPG眼下に見る神威岩は、
 澄み切った海中に立ち尽くす「乙女の化身」とも
 言われています。





神威岬から女人禁制の門方向.JPG

灯台側から、来た方向を見ると
恐竜の背中を歩いていた気分になります。



天気にも恵まれ、爽快な気分で帰途に着きました。



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旭岳に紅葉の絶景を姿見散策コースで観る。

旭岳は、日本で一番早く紅葉が始まることで有名です。紅葉の旭岳13.JPG
今年は少し遅れているような噂がありますが、
9月20日も過ぎたので行ってみました。




駐車場では、今の期間は管理費として500円が紅葉の旭岳ロープウェイ.JPG
掛かるので支払い山麓駅前に止めました。
旭岳山麓駅から旭岳ロープウェイが上がり始めると、
直ぐに眼下が色づき始めた森林に変わります。





紅葉の旭岳.JPG
旭岳ロープウェイの上がった駅、
「姿見駅」で赤く染まった素晴らしい景色が
いきなり飛び込んで来ました。
寒いこともあったのですが身震いをする感じです。




 素晴らしい光景に胸膨らませて、紅葉の旭岳姿見駅.JPG
 1周約1時間1.7kmの紅葉の「姿見散策コース」を
 巡ることにしました。

 第一展望台へと向かいました。
 いきなり急な坂で息を切らせながら上りました。
 姿見駅方向には赤や黄色に色が変わっている光景が
 広がります。

紅葉の旭岳姿見駅側から.JPG
広がる紅葉の旭岳.JPG










 次いで満月沼を横に見ながら第三展望台へ。紅葉の旭岳鏡池.JPG

 第三展望台の前側に「鏡池」と
 すり鉢状の「すり鉢池」があります。
 両方の池を合わせて「夫婦池」と言っています。



紅葉の旭岳夫婦池.JPG
第三展望台から第四展望台に行く時も急な坂を
上がります。
途中で左側のすり鉢池、右側の鏡池の
「夫婦池」が同時に見れます。





紅葉の旭岳噴気孔.JPG 第四展望台からダラダラの上り坂を登り、
 途中で「姿見の池」を右横に見ながらもくもくと
 白煙を上げる旭岳の噴気孔に行きました。
 噴気孔からは激しい水蒸気の噴出と大きな音が
 出ています。



紅葉の旭岳姿見展望台11.JPG
又、少し戻り「姿見の池」を左に見ながら
姿見展望台へと向かいます。







紅葉の旭岳愛の鐘10.JPG 姿見展望台には、塔の様な建物「愛の鐘」が
 あります。
 雲がかかると急に寒くなり、かじかむ手で
 鳴らしています。




それを過ぎると石造りの避難小屋、旭岳石室があります。
そこを見ながら第五展望台へと向かいます。

第五展望台へ着いた時は、旭岳の頂上は雲で覆われ
紅葉の旭岳頂上.JPG
見えませんでした。
ここまで来たのでじっくり休憩を取り、
雲が消えるのを待つことにしました。





紅葉の旭岳全景.JPGしばらくすると雲が消え始め、
姿見駅に到着してから初めて旭岳の頂上が見えました。
待った甲斐があり感激です。

周りも一気に明るくなり紅葉も色鮮やかに見えます。

ここからは姿見駅に戻るだけ、
旭岳の雄姿を何度も振り返り見ながら帰ります。

帰りのロープウェイでは、
絶景を思い出しては感動を繰り返していました。


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