晩秋にチョットした癒し空間『中札内美術村』 - 癒し雑記帳

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晩秋にチョットした癒し空間『中札内美術村』

仕事の関係で『中札内美術村』に行きました。
帯広から国道236号線を南に下がる中札内村にあり、柏林の中に点在して美術館やレストラン・カフェなどがある。
ここは、実は、企業が持っている企業美術館(カタログに企画・運営『六花亭』とある)でして、要するに民間美術館です。

『北の大地美術館』
北の大地美術館.jpg夢想間.jpg

北海道大学の構内にあるモデルバーン(模範家畜房)の牛舎をモデルにして建てた美術館との事であるが、帯広出身の彫刻家・坂東優氏の作品を展示している。



『小泉淳作美術館』
京都市建仁寺法堂の天井画として描かれた『双龍図』の小下図をはじめ墨の風景画等の日本画・デッサンを展示。
小泉淳作美術館.jpg
『相原求一郎美術館』
北海道の名峰を描いた「北の十名山」や「雪の道」を描いた人だという事で風景を描いた作品を展示している。。。

『ポロシリ』レストラン「ポロシリ」.jpg

レストランです。「ポロシリ」とは、アイヌ語で、「大きな山」と言う意味で、神が住む山と考えられていたそうです。
何故、レストランの名前になったのでしょうか?


他に、佐藤克教現代木版画館などがあり広さ的には、敷地面積、145,000uですから、東京ドーム3個分の広さがある。
時を忘れ、浮世を忘れ、ゆったりとおだやか〜な気持ちにさせてくれる癒し空間がひっそりとあり、
何となく、、癒される、風景、と言いますか!、
心に、さわやかな風が届いてきます。

そして落ち葉の上を、カサカサと歩く「晩秋の日」が最高に似合う場所でした。


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