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「陽殖園」の見ごろは、赤やピンクの色彩を放つフロックスや白アジサイ等

口コミや、雑誌やテレビに出て注目を集めた「陽殖園」に札幌や道外から

足を運ぶ人の姿があり、それぞれ「テレビで見ていつか絶対に来ようと

思っていた」「本を読ませてもらい来ました。素晴らしいです」との感動

につつまれているとの事。PDRM0069.JPG

長期的に足を運ぶ人もいて、高橋さんが常日頃口にする「ゆっくりと

楽しんで良さを分かって欲しい」を体現するべく、紋別や滝上などに

宿を取り、午前と午後に分けて来場する人や2日間、連続で来場する

人もいるという。PDRM0071.JPG


現在の見ごろは、赤やピンクの色彩を放つ

フロックスや白アジサイなどで、30種類の花々が咲き誇っている。

 
「太陽が増やして、育ててくれる」と命名した「陽殖園」の整備を続け、40年ほど前から園内を公開。

現在の敷地面積は、7万5000平方メートルにのぼり、全てが高橋

さんの手作業により整備されている。

 園内の池も手で掘り起こし、現在ではトンボが産卵に訪れたり、

サンショウウオが生息するなど、限りなく自然に近い形となった。

同園(滝之上町)は、9月最終日曜日までの午前10時から午後5時まで無休

 なお、9月までの第一・第三日曜日の午前8時半からは、

高橋さんが 同園のガイドを行う特別企画も用意している。

 通常は、入園料一人500円だが、ガイドの日は、一人2000円。

 【雨天決行(雨具持参)で、一人でも集まれば必ず開催する。

参加する場合は、午前8時20分までに同園に集合すること。】

<引用>
 オホーツク新聞 2007−8−20

【オホーツク特産品】






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