昼も夜も幻想的な光景、美瑛町白金の「青い池」と「白ひげの滝」 - 癒し雑記帳

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昼も夜も幻想的な光景、美瑛町白金の「青い池」と「白ひげの滝」

美瑛の「青い池」がライトアップ期間中との事なので、ライトアップ青い池.JPG
午後からでかけて旭川経由で「青い池」に行って
来ました。
美瑛市街から白金温泉の方に向かい、
美瑛駅から約17km程、車で約20分に「青い池」に
直結する新しい駐車場があり駐車しました。
この駐車場は、乗用車270台、大型車17台が駐車できる無料の大きな駐車場です。

まず、折角来たので日中の「青い池」も見ることにしました。
風もなく池の水面は鏡のごとく空の模様も反射しています。
「青い池」は美瑛川の脇にあり、青い水と立ち枯れたカラマツが織りなす風景が
幻想的でした。

青い池-1.JPG青い池-2.JPG青い池-3.JPG

日没にならないうちにもう一箇所「白ひげの滝」を観たかったので
「青い池」から車で約4〜5分ほどの場所にある白金温泉街に向かいました。

「白ひげの滝」を見るには、白金観光センターの無料駐車場が利用できるそうですが、
運良く、白金温泉街の美瑛川に架かっている白い橋の脇に、「白ひげの滝」に近い
無料で駐車出来る場所がありました。後に『ブルーリバー橋』と云う橋と判りました。
駐車場から美瑛川に架かっている『ブルーリバー橋』と云う橋を渡りながら
「白ひげの滝」をみます。
自然岩の間から染み出た地下水が勢いよくしぶきを上げ
コバルトブルーの美瑛川渓流に流れ落ちています。

白ひげの滝-3.JPG白ひげの滝-2.JPG白ひげの滝-1.JPG

白金温泉街から「青い池」の駐車場に戻り完全に周囲が暗闇になるまで待機していました。
真っ暗闇なった頃合いを見てからライトアップされた「青い池」に向かって行きました。
駐車場から「青い池」は徒歩約3〜4分ほどですが、夜間は足元が見えにくいため、
懐中電灯などの携帯ライトを持参して、防寒対策もしていきました。

青い池ライトアップ」では様々な照明パターンを用意しており、
約10分間で一つのストーリーを表現しているそうです。
自分のお気に入りのシャッターチャンスに出会えるよう、工夫して待ち構える事出来ます。

ライトアップ青い池-1.JPGライトアップ青い池-2.JPGライトアップ青い池-3.JPG

ライトアップ青い池-5.JPG
1時間ほどライトアップされた「青い池」を見て、
初めて見た幻想的な素晴らしい光景を、無事写真に
とどめている事を願いながら帰路につきました。






「青い池ライトアップ」データ。

「丘のまち美瑛町」の公式ホームページ より。
⇒⇒ https://town.biei.hokkaido.jp/administration/koho/news/shirogane01.html

ライトアップ期間:【平成30年度】
平成30年11月1日(木)から平成31年4月30日(火)まで(予定)

点灯時間:【平成30年度】
11月1日(木)〜1月31日(木)
午後4時45分から午後9時まで

2月1日(金)〜2月28日(木)
午後5時30分から午後9時まで

3月1日(金)〜4月30日(火)
午後6時から午後9時まで。




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