新琴似神社「どんど焼き」で煙とともに歳神様を見送る。 - 癒し雑記帳

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新琴似神社「どんど焼き」で煙とともに歳神様を見送る。

お正月飾りの門松やしめ縄など どんど焼き
松の内の期間が過ぎ飾りつけをはずしたあとは
どんど焼きに持って行って燃やします。

門松やしめ縄などの正月飾りを火にくべて焼き払う
お正月の伝統行事と言う事で毎年行なっています。

どんど焼きでは、立ち上る煙に乗って歳神様
天に戻っていくので、それを見送るのだそうです。

毎年の年末年始に飾った正月飾りを
一番近くの新琴似神社のどんど焼きへ行って燃やしています。


新琴似神社では、毎年1月の14〜15日頃にあるので2016年元旦新琴似神社
距離が近いという事もあって毎年焚き上げに
行っています。

新琴似神社へは元旦の初参拝以来ですが、初詣の時より
少し落ち着いて参道を歩くことが出来ました。

それでも、参道の中に入ると
ピーンと張りつめた空気は変わりません。

天気は良いのですが寒いので足早に歩いて向かいました。新琴似神社参道入り口

正月飾りを大きな紙袋に入れて持って、受付へ行くと
燃やせない物を仕分けしてくれます。

有害物質を含むプラスチック製の飾りなどは
ダメのようです。

仕分けでOKになったので、その場へ行って燃やします。

燃え盛る炎の中に入れると、一気に燃え上がり
綺麗に燃えてしまいました。

灰を持ち帰って、家の周りにまくと「魔除け」になると新琴似神社参道からどんと焼き
言うのですが、火の燃え盛る真ん中に放り込んだので、
持ち帰るのは無理っぽいです。

煙だけはいっぱい浴びたので、匂いが身体に
染み付いたのか?チョット燻製になったような気分。


新琴似神社
 自分の正月飾りがすっかり燃えた後に、新琴似神社を
 再度参拝して、御札を購入し帰りにつきました。

 又、来年のどんど焼きにはお世話になります。





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