「開拓ふくろふ乃湯」、露天風呂から滝と紅葉に癒される。 - 癒し雑記帳

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「開拓ふくろふ乃湯」、露天風呂から滝と紅葉に癒される。

「素朴な温泉が昨年再開した。」の情報に行って見ました。ふくろふの湯看板.jpeg

その温泉は、なんと札幌から近い当別町にあり
森に囲まれた「開拓ふくろふ乃湯」という。

JRではJR札沼線石狩金沢駅の近くらしいが、
車で行くにはR275を札幌から月形町方面に走り、
当別町市街を過ぎ「北海道医療大学駅」辺りから
線路を渡り旧国道を走る。

ふくろふの湯入り口案内.jpeg 道路脇に「開拓ふくろふ乃湯」の看板と入り口の
 案内板があるのだが、派手さはなく見逃してしまい
 戻ってきてやっと発見できた。

 噂の温泉らしく、「開拓ふくろふ乃湯」の駐車場には
 車がビッシリあり、端の草地にやっと駐車することが
 できた。

ふくろふの湯駐車場から.jpeg

もともと、それほど集客する予定では無かったのか?
と、思わせるところが随所に見受けられる。

玄関を入ると、受付になるのだが人がビッシリ、
狭いのでいきなり「混んでいるので少し待つように
成ります。」とのこと、入浴制限にあう。


ふくろふの湯へ駐車場からの道.jpeg
 料金も65歳以上は安くなるのだが、
 「65歳以上の証明は、確認しないのですか?」
 と尋ねると、 
 「お客さんが多くなると確認している時間が
 ないので申告通りでOK」との事で、
 スンナリ安い料金で入場。




ふくろふの湯玄関.jpeg
確かに脱衣場も狭く順番待ちの状況。

脱衣場から中に入ると内風呂があり、すぐ露天風呂
抜ける人が多いのですが、内風呂の脇の洗い場と通路が
狭く、洗い場を使っていると人が交差をするにも
気を使うほどになります。


少し内風呂に浸かってから、おもむろに露天風呂にでる。

すると、今まで狭いところにいた世界が一変に変わる。

といい、といい風情のある開放された露天のふくろふの湯前の庭.jpeg
景色に感嘆する。

元々、まず池の端に滝を作り、
滝をめでる位置に露天を決めて、約10年かけて
完成したようです。

露天風呂の石は手積みだそうです。

滝を見ながら色づいた紅葉を楽しみ、ゆったりとふくろふの湯池.jpeg
ずっと長く入っていられる。

露天風呂は微温浴に適した38度前後との事、
「うんと長く入っていられる露天」が自慢らしい。

泉質もアトピーや肌の弱い人たちもわざわざ
来るほどらしい。

休憩室には縁起物の「ふくろうの置物」があり
幸運もついてきたようにも感じる。

「開拓ふくろふ乃湯」、噂のとおりで大満足の湯でした。


日帰り温泉「開拓ふくろふ乃湯」データ

金の沢天然温泉 開拓ふくろふ乃湯 公式ホームページより

住所:〒061-0212. 北海道石狩郡当別町字金沢157-7. 
 TEL:050-3556-0296

入浴料金:大人600円、65歳以上550円、小学生以下250円。

入浴時間:平日は正午(土日祝日は午前11時)から午後9時(午後8時半最終受付)。
      火曜日/第四水曜日 定休。

その他:偶数奇数日で男女湯を入れ替え。
     洗い場は四つとこぢんまり。

アクセス:
札幌市中心部から車で約50分。
JR札沼線石狩金沢駅から徒歩5分。源泉が異なる内湯と露天が一つずつ。




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