北海道硫黄山、温泉卵を「裸のやま」で作り続けています。 - 癒し雑記帳

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北海道硫黄山、温泉卵を「裸のやま」で作り続けています。

「北海道川上郡弟子屈(てしかが)町出身....」と、硫黄山低地.jpeg

少年の頃に毎日のようにこの呼び出しを

聞いてきた不滅の大横綱、大鵬の出身地の川湯温泉


道道52号屈斜路摩周湖畔線を屈斜路湖側から向かい、

この温泉地を通った頃から硫黄の独特な匂いと、

高山植物が低地に生えている変わった景色になってきます。

硫黄山麓から.jpeg
 川湯温泉から約3キロ程度、ほどなく

 それほど高くないが煙が出ている山が見えてきます。


 今日も硫黄の噴煙があちこちから立ち上り、

 迫力ある山の姿を見せています。

資料によると標高は500m強、活火山に指定されています。


硫黄山上.JPG
 山の名前は「アトサヌプリ」、

 通称「硫黄山」と呼ばれています。


 「アトサヌプリ」とは、アイヌ語で「裸のやま」

 という意味だそうです。

 正確には、硫黄山というところは「アトサヌプリ」の麓に
硫黄山立ち上がる煙.JPG

 あった硫黄の鉱山のみを指すらしいです。


明治年間にはここで硫黄の採掘をしていたらしいのです。

でも今は、この山全体を硫黄山(いおうざん)と呼んでいます。


硫黄山へ訪れたらまず硫黄山レストハウスで少し休み、

温泉玉子を食べてから硫黄山の懐へ行きます。

硫黄山の黄色い岩.JPG


轟々と音を立て噴出蒸気が勢いよく出ています。

周りの岩石に硫黄の黄色い壁が出来ています。


しばらく見ていると、

摩周第三展望台より硫黄山屈斜路湖.JPG地球の息づかいとエネルギーが感じられ、

すごく元気を頂いた感じにさせられます。



硫黄山レストハウス.jpeg


 おみやげには硫黄山レストハウスで

 「大鵬せんべい」もいいかな!!




硫黄山、硫黄山レストハウス データ:
「弟子屈なび」ホームページより





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