開拓農家でゆっくりくつろげる感じの「道の駅なかさつない」 - 癒し雑記帳

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開拓農家でゆっくりくつろげる感じの「道の駅なかさつない」

帯広郊外の畑の土が風に舞い、道の駅なかさつない
モヤのように霞む道路を走って
ホッとする場所についた。

R236にある「道の駅なかさつない」である。

休日という事もあり駐車場はびっしり、
入るのも出るのも難儀でした。

混み合っている中を、やっとの思いで駐車し、休憩を取る。

この道の駅には広い芝生の公園風になっていて
天気の良い日だったので寝っ転がって背中を伸ばす。道の駅なかさつない「カントリープラザ」

ゆっくりくつろげる感じの道の駅です。





「道の駅なかさつない」には、道の駅なかさつない「花水山(かすいさん)」
中心施設「カントリープラザ」、
屋外物産店「花水山(かすいさん)」
ビーンズ邸「豆資料館」や
旧開拓農家「濱野家住宅」があり、

このあたりの開拓の様子や農産物が一堂に介して
見える「道の駅」になっているようです。


屋外物産店「花水山(かすいさん)」では、
お店の中には農家さんが直接持ってきた
新鮮な野菜や手作り品が並んでいます。

近隣の色々な種類の山菜類も並ぶようです。

ここも人垣が出来るような大勢の人が集まり
大にぎあいである。

取りあえずはソフトクリーム買い
食べながら旧開拓農家の家の方に向かう。道の駅なかさつない「濱野家住宅」

濱野家は富山県から明治41年に入植し
移住した畑作農家だったそうです。

この住宅は、北陸地方に古くから伝えられている
「ワクノウチ造り」の建築様式を取り入れて造られて
昭和63年まで実際に使用されていたようです。

開拓農家の家とは思えないような立派な住宅です。

次に「ビーンズ邸」へ、
「ビーンズさん、きっとこの地域に
相当貢献された偉人だろう?」と思いながらいきました。

ところが、「ビーンズ邸」は豆資料館、道の駅なかさつない「ビーンズ邸」
この建物は、旧馬鈴薯原々種農場
を移転・修復したものらしいのです。

さらに、この建物には架空人物「豆畑
拓男(Mrビーンズ)」氏が住んで
いると言います。

期待の偉人は、
架空の人物で「豆畑拓男」さんなのですね。

この地域の「豆畑拓男」に対する思いは
偉人のような存在なのでしょうね。

そんなことを思うと、本当にゆったりと
くつろげる感じの道の駅でした。


『道の駅なかさつないホームページ』
http://www.michinoeki-nakasatsunai.jp/


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