当別町「中小屋温泉」、桜を眺めながら至極の時間を過ごす - 癒し雑記帳

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当別町「中小屋温泉」、桜を眺めながら至極の時間を過ごす

当別町の中小屋温泉は100年以上の歴史を持つ中小屋温泉看板

山間にある閑静な温泉施設です。


札幌から国道275を行く。

当別の街から10 km ちょっと国道275号に沿って滝川方面に走行すると、中小屋温泉庭園

学園都市線「本中小屋駅」付近で「中小屋温泉」の案内看板を

確認する。


その案内看板で、国道から左折して1 km ほど山の方へ

一本道をいくと、山際の突き当たりで中小屋温泉に到着。中小屋温泉玄関


庭園池には錦鯉が遊泳していたのですが

今は準備中らしく池には未だ水が入っていない状況であった。


しかし桜が咲いていて、いずれにせよ風光明媚な温泉には違いない。


いつもはここに止まっている車も多く、

入る人も出てくる人もみかけるのであるが

今日はどうも少ないようだ。


中小屋温泉ポスター硫化水素泉で神経痛、皮膚病などの

効能が高い温泉のようです。





玄関に入って靴を入れようとしたら、

「お金を入れなくてもそのまま使って下さい」と

言われ、気がつくと50円のロッカー、

残念ながら50円硬貨は持っていなかった。

良く、お客さんが50円硬貨を持っていない事を知っているのであろうか?

でも、ありがたい。



温泉は、昔懐かしい内装や設備がを思わせます。

温泉のお湯は、さほど熱くも無いのだが温まる。中小屋温泉「岩風呂から桜」


岩風呂は、透明ガラスのサッシに囲まれているのだが

ここは、もっと温度が低い。

今日は岩風呂も貸切状態で、

じっくり入って外の桜を眺めているのが至極の時間であった。中小屋温泉「岩風呂から庭園」


帰りに窓口に置いてあった漬物を買い求めて帰途についたが、

こんなにゆったり温泉に浸かったのはしばらくなかった。


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