層雲峡、柱状節理の断崖「大函」 - 癒し雑記帳

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層雲峡、柱状節理の断崖「大函」

千歳市支笏湖の底が柱状節理になっているって、ご存知でしたか?層雲峡大函

突然、なにを言うんですか!

と、思われたかと思いますが、あそこの観光船に乗って

始めて知ったのです。

あそこの観光船は湖の底が見えるようになっていて、ずーっと乗っていると

やがて案内があるんです。

「ここのところは柱状節理になっている」と。

確かに覗いてみると柱状節理、柱が建っているような岩壁になっていました。

「へ〜、層雲峡大函だけじゃないんだ?」と、感心させられたのを覚えています。

国道39号を層雲峡温泉から石北峠方面に向かって銀河トンネルを抜けると

直後に大函に下りていく入り口があります。

判っていても、通りすぎてしまったことが何度もああります。

ここの柱状節理は「石狩川によって浸食されたことにより形成された」との事で、

川を挟んで両側が岩壁になっています。

高さ200m前後の柱状節理の断崖を間近に見ることができます。


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