釧路湿原の春は? - 癒し雑記帳

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釧路湿原の春は?

3月はじめに、機会があり道東地方を走ってきました。
釧路湿原も観光客の多い夏とは違った風景であった。
ところでは、「ふきのとうが顔を出した」との話題もあったがまだまだ一面真っ白な光景である。
冬の釧路湿原

引用【釧路新聞】2007年01月31日
フキノトウが、早くも顔を出す
冬の静寂に包まれている釧路湿原で、春の息吹を伝えるフキノトウが、早くも顔を出している。季節はずれの黄緑色の芽に、雪が少ない湿原散策を楽しむ観光客らを驚かせている。フキノトウは、鶴居村温根内ビジターセンターに近い氷が張らないわき水が流れ出るところで、10個ほど確認できる。大きいものは、ふっくらとして丸く膨らんでいる。釧路湿原やちの会の岩間喜美子さんによると、フキノトウの便りが1月中に届くのは珍しいとのこと。「例年、2月から3月にかけて芽吹く。少し早いのは、やはり 暖冬の影響でしょうか」と話している。      



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