今年の暖冬異変情報 - 癒し雑記帳

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今年の暖冬異変情報

今年は、正月明けら暖冬といわれそのとおりに春がやって来た様だ。
ぽかぽか陽気になるだけで、癒し効果のスポットがあふれて来た様に感じられる。
暖冬異変といわれた情報が乱れ飛んでいたが、「異変」結構!。
「閉じ込められた冬は短いに越したことは無い」と、思っているのは悪い事かな?。

全文引用<釧路新聞>(2007年01月31日付け)
フキノトウが、早くも顔を出す
 冬の静寂に包まれている釧路湿原で、春の息吹を伝えるフキノトウが、早くも顔を出している。
季節はずれの黄緑色の芽に、雪が少ない湿原散策を楽しむ観光客らを驚かせている。
フキノトウは、鶴居村温根内ビジターセンターに近い氷が張らないわき水が流れ出るところで、10個ほど確認できる。
大きいものは、ふっくらとして丸く膨らんでいる。
釧路湿原やちの会の岩間喜美子さんによると、フキノトウの便りが1月中に届くのは珍しいとのこと。
「例年、2月から3月にかけて芽吹く。
少し早いのは、やはり暖冬の影響でしょうか」と話している。      

全文引用<北海民友新聞>(2007年2月8日付け)
早くもヤナギに芽が出る〜暖冬の影響かな?
 朝夕の冷え込みは厳しいとはいえ、日中には気温がプラスに転じる日も増えているが、市街地周辺では早くもネコヤナギが芽を吹き始めている。
今シーズンは急激に冷え込むことがないまま、真冬を終えようとしている。
2月4日は「立春」。
暦の上では春だから暖かくて当然だが、それにしても「暖冬異変だ」と気にしている市民も多い。
 落葉樹は真冬から芽吹きを始めるが、最も目立つのが川岸に多いネコヤナギ。
長い楕円形の葉が色づき、赤褐色の鱗がとれると花穂が目立つようになる。
花穂は白い毛が群がっているように見える。
散歩に出かけ、芽吹きに気づいた市民らは「温かそうだ。
さすがにネコの尻尾みたいだね」「そういえば自宅の花は毎年4月に咲くのに、ことしは2月に狂い咲きしたよ」などと会話を弾ませている。
 紋別測候所(広田好昭所長)の観測によると、昨年12月の平均気温はほぼ平年並みだったが、1月の平均気温は氷点下4.9度(平年同5.9度)で平年より1度高くなっている。2月も暖気が入る日が増え、最高気温は3日にプラス2.8度、4日には同3.4度まで上昇した。
このため、道路には水たまりができ、深夜・早朝には逆に凍結路面が増えたりしている。



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