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【昭和初期の暮らしと和の灯り展】コムケ湖畔の三室番屋で開催

江戸時代から昭和まで人々とともに営んできた「灯り」を通じて

“当時の温もり”を再確認してもらおうと「昭和初期の暮らしと和の灯り展」が

2/28日まで沼の上コムケ湖畔の三室番屋で開催されている。

主催は、三室番屋復活プロジェクト。

ガスや電気を用いる以前の日本の明かりは大きく分けて3つに分類される。

薪や松の木の枝、植物や動物から抽出した油、そして最後がロウソク。

1000年以上も同じ原材料で火を得ていた日本人は、

様々な用途に応じて形状や素材を変えた。

何時の時代も知恵と工夫が人間の生活を支えいたことを知ることができる、

と主催者では解説する。

展示しているのは、提灯や燭台などおよそ50点。

昭和初期に建築された番屋内に飾られており、当時の風情が心に響く。

なお、3月4日まで三室番屋では、一般公開を行っているほか、

番屋所有者の三室博一さん夫妻による日帰り・宿泊体験も受け付けている。

今後は、コムケ湖自然講座やホーストレッキングなども企画しているという。

以上引用<オホーツク新聞>2007/2/8


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