団塊世代、現代っ子に手作りラジオ教室開く - 癒し雑記帳

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団塊世代、現代っ子に手作りラジオ教室開く

物作りは、癒し効果があるとの事で最近クラフト物が流行っている。

それが少年時代に一度興味を持った趣味を回顧しながら作製するのは格別に癒し効果があるに違いない。

団塊世代の少年時代のラジオ少年の経験を生かし、現代っ子にラジオ製作の伝授をした教室が恵庭地域で開かれたとのニュースがあった。

今も昔も変わらず、スピーカーからラジオの音が出た時には、本当に感動を味わえるものだと思う。

大抵は一度で音が出ない場合が殆んどで、実体配線図と見比べ、又は作業を何回も点検してからやっと完成して音が出てくるのである。

その苦労が多ければ多いほど音声が出て来たときの感激は大きい。

そんな事を伝えようとして昔の電波少年が教室で指導していた?。
以下引用<千歳民報>2007/1/11
元ラジオ少年が現代っ子にラジオの作り方伝授
映像文化世代の現代っ子にラジオへの親しみを深めてもらおうと、恵庭アマチュア無線クラブ(澤永幸雄会長)は6日、初の手作りラジオ教室を、恵庭市内の小島建具製作所で開いた。
児童、父母ら20人が参加、少年時代にラジオ文化に親しんだ団塊世代のクラブ員からラジオの魅力を教わった。
 恵庭の地域FM放送局「FMパンプキン」の昨年3月の開局を記念し、ラジオやアマ無線への親しみの輪の拡大を目的に企画。クラブのメンバーが講師を務めた。
 「今も昔も機械は男の子のあこがれ。現代っ子がパソコンに熱中するように当時の子供は皆、ラジオをいじくりまわしたもの」と澤永会長。少年時代に得た豊富なラジオ機器の知識を土台に製作方法を伝授した。
 参加した子供たちは不慣れな工具に悪戦苦闘しながらも製作に熱中。苦
心の末にスピーカーからラジオ放送が流れると「やった」と大喜び。指導したメンバーも、少年時代に戻ったかのような満面の笑顔で喜びを分かち合っていた。



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