冬の五稜郭、イルミネーション「五稜星(ほし)の夢」 - 癒し雑記帳

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冬の五稜郭、イルミネーション「五稜星(ほし)の夢」

函館に出張してきました。
日帰りなので「通過してきました」と、言った方が良いのかと思いますが。
5月に行ったとき(桜が散った後)は五稜郭タワーの展望台に昇ったのですが、今回は観光は一切無し。
(前回は新タワーから旧いタワーが解体作業?をしているのを見てしまいました)
そのときは、あまり気にしていなかったのですが、今回道路を走行中、五稜郭タワーが以前に比べて市内のあちらこちらから見えるのです。
「函館山と五稜郭タワーが市内の地図の目印に使えるかな?」と、関心しきり。

五稜郭公園の春の桜は、観覧するたびに感激をおぼえるのですが、冬のイベントとして、
12月1日からイルミネーションが点くという。
これも癒し系スポットに難くはない。
タワーからの眺め、観にいきたいものである。

5月**日、五稜郭タワー展望台から
公園全貌が眼下に!
五稜郭展望台から.jpg

以下引用<函館新聞>2006/11/27
◎電球取り付け・落ち葉清掃/五稜郭は冬支度
26日の函館市内は移動性高気圧に覆われたため、最高気温は平年より約4度高い10・9度を記録し、10月中旬の暖かさとなった。函館市の特別史跡・五稜郭では、12月1日から始まるイルミネーション「五稜星(ほし)の夢」に向けた電球の取り付け作業や、落ち葉清掃が行われた。作業で汗ばむほどの陽気の中、手際よく冬を迎える準備が進められた。
「五稜星の夢」は、1989年に始まった函館の冬を代表するイベント。市民の有志による実行委(宮下俊雄委員長)が開催している。五稜郭の堀の周囲約1・8キロに約2000個の電球を張り巡らせて点灯し、星形を浮かび上がらせる。地上に大きな星が降りたように描き、冬の五稜郭の美しさを全国にアピールする。
例年は1月中旬から点灯するが、ことしは五稜郭タワーのグラウンドオープンや箱館奉行所復元工事着工を記念し、開幕を早め、従来通り来年2月28日まで実施する。宮下委員長は「函館の観光に結び付き、多くの人に見に来てもらいたい」と期待を寄せていた。
電球の取り付け作業は、実行委や一般ボランティア約50人が参加。堀に沿い、約3―5メートル間隔に支柱を置き、土のうで固定。その先に電球を付けた電線を巡らせた。
雪の中で行う例年と違い、なおかつ気温が上昇したとあり、参加した人は「花見気分で作業できるな」「暑くて汗の量がすごい」などと話しながら作業を進めていた。
イルミネーションの点灯時間は午後5―10時。同実行委では、1口500円の募金による協賛を呼び掛けている。募金者は2月20―28日に五稜郭タワーへ招待する。問い合わせは同実行委事務局TEL0138・52・1573。
◇一方、園内では落ち葉の清掃作業が進んでおり、作業員が幾重にも積もった落ち葉を熊手でかき集めている。通路や芝生が顔を出し、晩秋の色合いは少しずつなくなっていく。
作業は先週末から本格化。市シルバー人材センターの会員が担当しており、二の橋付近で作業していたある男性は「清掃することで落ち葉の風情がなくなる、と苦情を受けることもあるが、葉が堀に落ちると水質悪化につながるなど悪影響もあるので、理解してもらえれば」と話す。
ことしは台風の影響がなかったり、気温が高かったため、葉は大きく、一気に落ちた。男性は「例年以上に葉は重く量も多い、同じ場所を何日も続けることもある」と話していた。


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