鳥の王者オオワシがコムケ湖に次々に飛来 - 癒し雑記帳

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鳥の王者オオワシがコムケ湖に次々に飛来

冬にかけて渡り鳥の記事が続々と登場します。

最初は、浜頓別町のクッチャロ湖が一番早く登場、その後...ウトナイ湖、...コムケ湖。

コムケ湖では、10月にハクチョウの休んでいる情報があり、

今度そのコムケ湖にオオワシも体を癒している様子が報道された。

渡りの季節はまだまだ続いていく。




以下引用<北海民友新聞>2006/11/14
王者オオワシ、渡りの季節〜コムケ湖に次々に飛来
渡りの季節がやってきてコムケ湖に国の天然記念物のオオワシが羽を休めている。波状的に北から飛来してきている白鳥の群れの騒がしい泣き声を横目に悠然と佇む姿はまさに鳥の王者。
オオワシは夏にサハリンで繁殖し、流氷が海を覆う前に北海道東部に渡って冬を越す渡り鳥。翼を広げると2mにも達する我が国で最大の猛禽類、世界でも有数の大きさを誇っている。
11日には次々にコムケ湖面に飛来し、休息したあと再び飛び立っていった。
コムケ湖で野鳥観察を続けている大館和広さんが早朝から午前9時までの観察した数はこの日45羽。
大館さんは「一般的に野鳥は外敵から身を守るために夜に渡りを行うのですが天敵のいないオオワシは日中に飛びます。
コムケ湖には休息のあとすぐに飛び立ち、知床半島に向かいサケなどを餌とします」と話している。
以下引用<北海民友新聞社>2006/10/21
オホーツク沿岸の湖沼地帯で、南に向かうハクチョウの群れが次第に増えてきた。コムケ湖、シブノツナイ湖でも群舞を見せており、「寒くなってきたからね」と車を止めて見とれるドライバーの姿も見られた。
コムケ湖で約20年間、観測を続けている野鳥研究家、大館和広さん(もんべつかいはつくらぶ代表・北海道自然保護協会理事)によると、初飛来は10月7日で低気圧接近と同じ時期。9月に暖かい日が続いたが、南から飛来するのはほぼ平年並み。「10月下旬にはピークになります」と話している。
オホーツク沿岸には、渡り鳥の飛来する湖沼が多くある。コムケ湖、シブノツナイ湖、サロマ湖、能取湖、クッチャロ湖などで、一部では人を恐れないハクチョウが見られ、「ホー、ホー」と呼ぶとエサが貰えると思って近づく群れもある。
遠くからみると神秘的な美しさを誇るハクチョウ。近くでみると意外に汚れていたりする。遠くから眺めるほうが「ロマンがあって楽しい」とする愛鳥家も多いようだ。


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