真空管ラジオの修復に情熱。 - 癒し雑記帳

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真空管ラジオの修復に情熱。

東京に出張の折、久しぶりに秋葉原による機会があり一寸の時間であったが歩いてみた。

パソコンのパーツを探しに降りてみたのですが、足の向いた方向は真空管、
マツダ(東芝)MODEL 65B−11.jpg
ラジオの部品、他真空管アンプのパーツ等の既に

過去の遺物見物であった。

時間の過ぎるのもかまわず、目的のパソコンの方を

忘れる程見回していました。

まだまだ健在で自己主張しているパーツを久々に見入ってきた余韻がある中で、

そんな話題の記事があった。


懐かしの昭和の音を復活させよう―と、

定年退職後に真空管ラジオの修復に情熱を注いでいる男性が恵庭市内にいるという。

その男性は少年時代から真空管ラジオに親しんだらしい。

「今も昔も機械は男の子のあこがれ。

現代っ子がパソコン機器に熱中するように、当時の子供は皆、

ラジオをいじくりまわしたものだ」という。

最近では、骨とう市で昭和30年代のナショナル製ラジオに出合ったのを

わずか1日で修復したという。


この時の感動が分かるような気がする。

「真空管ラジオの修復に情熱」の話題で、コツコツとチューニングを重ね、

最高の性能を引き出した時には、

真空管ラジオの柔らかい音楽とアナウンサーのみずみずしい口調の

ニュースが再生される事が、想像に硬く無いと思われる。

寒くなるにつれてアウトドアーが遠くになり、長い夜になるこれからの季節には

「真空管ラジオ」からの音楽に安らぎと癒しを感じる時期になりそう。



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