「癒し人形」対、老人クラブ【花園さくら会】 - 癒し雑記帳

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「癒し人形」対、老人クラブ【花園さくら会】

現在は少なからず地域コミュニテイが少なく、家族(世代間)・近所付合い等も
疎遠になっている事が多い。そんな中で地域に根付いて活動している
老人クラブ【花園さくら会】の話題があって、やはりマダマダ残っているのだと
感心しきりである。
しかし既に癒し人形「たっくん&はなちゃん」が人気で売れているとか?
いずれ、癒しをこれに託さなければならないのかと思うと虚しさも感じる。
<夕刊フジ>2006.09.04
高齢者のための癒し人形「たっくん&はなちゃん」
音声認識ICを搭載した会話のできる人形やロボットが続々と発売されています。
 英会話の練習や企業イベント用としても大活躍で、最近では高齢者のための
癒し人形「たっくん&はなちゃん」も注目されています。
 外見は、まさにお孫さんのようなかわいらしさ。言葉も250以上
(認識率95%)と能力は高く、一人暮らしのお年寄りたちの話し相手として
喜ばれています。
「普段の会話はもちろん、ひとりごとも言ったり、歌も歌ってくれたりする
楽しいコミュニケーション人形です」とはパートナーズ・プロバー事業部の
佐藤純一さん。
 欧米ではドールセラピーといって、人形で心を癒すリハビリ法もあるとか。
高齢化が加速する中、こんな人形がますます脚光を浴びそうです。
販売先は、
おしゃべりたっくん(TAK34001)音声認識人形
おしゃべりはなちゃん(HAN34003)音声認識人形
以下全文<オホーツク新聞>2006/10/8
【紋別】市花園町7・8丁目地区の老人クラブ、花園さくら会(安田昭博会長)
が今年で創立20周年を迎え5日、市港町5のハーバービューホテルで
記念式典を開いた。
 約30人が出席した式典で安田会長は「少子高齢社会を迎えたものの、
医療・年金問題など、高齢者にとって決して住みやすい社会とはいえない。
地域一体で支えあうことが大切だ」と、老人クラブ活動の意義を述べた。
会場には幡野勝彦紋別市助役、今村孝市老人クラブ連合会副会長も駆けつけ、
祝辞を寄せた。
 花園さくら会は1986年3月に市内22番目の老人クラブとして設立。
会員親睦旅行などのほか、街路整備や古切手の社会福祉協議会寄付など
ボランティア活動にも熱心に取り組み、98年には優良老人クラブとして
道老人クラブ連合会から表彰も受けている。会員数は現在66人。
 節目の年を祝い、会では歩みを振り返る記念誌も発行。
ほかに、特別功労者として、初代会長の佐藤海市さん(故人)、
水澤功さん(85)を表彰した。



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