紅葉前線について - 癒し雑記帳

RSSホーム

紅葉前線について

今年は北海道の紅葉は遅れ気味といわれている。9月の平均気温が高かったそうだ。しかし旭岳に初冠雪とのニュースもあり、自然は徐々に紅葉前線を進めて来ている。これからの時期は、紅葉を眺めているだけで気が安らぎ癒しを感じる。
その場が段々近くに出来て来るのがとても待ち遠しい。

以下全文<北海道新聞> 2006/10/03
九月の道内の平均気温が平年値を○・七度上回ったことが、札幌管区気象台のまとめで分かった。九月の平均気温が平年値を超えたのは三年連続で、色づき始めた紅葉も遅れ気味だ。
同気象台によると、道内に二十二カ所ある主要観測地点すべてで、九月の平均気温が平年値を上回った。平年値との差は根室で一・二度、稚内など五市町で一・一度など。過去二年の同月の平年値との差は、一・○度(二○○五年)、○・七度(二○○四年)。同気象台は「今年は十月も平年より気温の高い日が続く見込み」と話している。
道内の紅葉は、層雲峡(上川管内上川町)の中部で現在、見ごろを迎えているが、「今年は一週間ほど遅れており、ふもとでは今月中旬に見ごろを迎える」
(層雲峡観光協会)という。
また、定山渓(札幌市)の紅葉の進み具合は現在、四割ほど。定山渓観光協会によると、見ごろのピークは十日すぎで、「平年に比べ一週間ほど遅れた昨年と同じくらいのペース」(同観光協会)としている。

以下全文<苫小牧民報> 2006-10-03
樽前山(1,041メートル)の紅葉が始まった。登山道脇のタルマイソウやマルバシモツケは鈍い紅色に。7合目ヒュッテ近くのナナカマドも赤く染まり始めた。
紅葉の先頭を走るのは風不死岳(1,103メートル)に向かう登山道一帯、通称お花畑のオオバスノキ。早々と深紅に染まり、黄色のミヤマヤナギと共に日差しを受けて輝き、なだらかな山ろくを美しく飾っている。
今年の紅葉は遅め。冷え込みが強まれば紅葉は一気に進み、人里へ駆け降りてくる。



人気ブログランキングに参加しています。
よろしかったら”ポチッ”とお願いします。


タグキーワード
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
Copyright © 癒し雑記帳 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
ソースリスト2