秋のウトナイ湖に渡り鳥が集う。 - 癒し雑記帳

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秋のウトナイ湖に渡り鳥が集う。

雪の便りも聞こえ、秋の気配が深まってきた。
ウトナイ湖.jpeg

苫小牧市郊外のラムサール条約登録湿地ウトナイ湖に、
渡り鳥が大挙飛来しているとのニュース。

昨年はタイミングが悪く、
渡り鳥に会えなかったが今年は大丈夫そうだ。


渡り鳥もウトナイ湖で一時の癒しに降りたのであろうか?
旅の途中にここに立ち寄った後、本州などの越冬地へ向かう。
ウトナイ湖は、渡り鳥の南下ルートの中継地であるという。

ウトナイ湖看板.jpeg








ウトナイ湖がん.jpeg
「道の駅ウトナイ湖」の裏から、遠いが
マガンのほか、国の天然記念物ヒシクイも姿を見せる。


冬の使者ハクチョウも見える。
ウトナイ湖白鳥.jpeg





        数は少ないが、サギが見える。
ウトナイ湖サギ.jpeg





もっと近くで見ようと、移動して
「ネイチャーセンター入口」の駐車場に駐車して、
ネイチャーセンター、「イソシギの小径」、
「マガンのテラス」と遊歩道を進む。
ウトナイ湖渡り鳥1.jpeg


秋を迎えたウトナイ湖に日本で越冬するため
シベリア方面から旅立った水鳥が
集まり賑やかにしている。

「マガンのテラス」より、湖東部を望むと、
湖面でゆっくりと羽を休めたり、餌の水草をついばんだり
越冬地へ飛んでいくエネルギーを充電中らしい。

ウトナイ湖渡り鳥2.jpeg


 「湖岸の観察小屋」まで行くと
 キャアキャア、クワクワと、とても賑やかに
 鳥たちが声を出しながら湖面で休んでいる。




ウトナイ湖渡り鳥3.jpeg
そのガンの群れが、時折湖面で壮大な飛行ショーを
繰り広げ、湖畔の人たちを
飽きさせないで楽しませてくれる。




ウトナイ湖渡り鳥6.jpeg 
 
 多くガンや渡り鳥が秋のウトナイ湖をにぎわしている。



ウトナイ湖渡り鳥4.jpeg





もうすぐウトナイ湖が静かになるころには 
秋が終わり本格的な冬が始まりそうな気がしてきた。











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