癒し雑記帳

RSSホーム
-  |  次の6件 »

甘く優しい香りに包まれながらの癒やしと感動のバラ観賞、 「いわみざわ公園」バラ園。

いわみざわ公園バラ園にバラを見に行って来ました。
いわみざわ公園は、北海道岩見沢市の東南部の丘陵地帯にある
約183ヘクタールの広さを持つ大規模都市公園です。
岩見沢駅より車で10分の位置にある、いわみざわ公園内にあるバラ園は、
約4万uもの広さをもつ道内最大級です。
ちなみに、バラ園の面積は東京ドーム約1個分なのだそうです。

バラ園内には、道内最多の約630品種8800株の
バラとハマナスが植えられているそうです。
バラとハマナスの見ごろは6月中旬〜7月中旬頃と、
9月中旬〜10月中旬頃のようです。
ウェルカムガーデン.JPG

駐車場脇にある、旧緑のセンターの前に見える
ウェルカムガーデン」のバラが見事に咲いています。





「いわみざわ公園」バラ園案内図.jpg

駐車場からバラ園への入口脇にあった案内図では、
ピンクの部分にバラやハマナスが植えられてるようです。








通常の入口側からではなく「イングリッシュローズガーデン」からバラ園の
観賞をはじめました。

イングリッシュローズガーデン1.JPGイングリッシュローズガーデン2.JPGイングリッシュローズガーデン3.JPG

オールドローズの小径」では、まだ満開前ですが、
全体的にまんべんなく咲いていてバラを楽しむにはちょうど良かったです。!

オールドローズの小径1.JPGオールドローズの小径2.JPGオールドローズの小径3.JPG

整形式ローズガーデン」での咲き誇っているバラたち。

整形式ローズガーデン-1.JPG整形式ローズガーデン-2.JPG整形式ローズガーデン-3.JPG

「たて通り」から「入口」側へのバラたち。

ツルバラアーチ1.JPGツルバラアーチ2.JPGツルバラアーチ3.JPG

最後に、バラ苗等の販売している園芸店 「花蔵ブッチパルケ」を見て
園内のバラの花の種類などを再確認しました。

花蔵ブッチパルケ-1.JPG花蔵ブッチパルケ-2.JPG花蔵ブッチパルケ-3.JPG

華やかに咲き誇るバラ園での、甘く優しい香りに包まれながらの
バラの鑑賞、この癒やしと感動をあらためて胸に深く刻み帰りました。

続きを読む


人気ブログランキングに参加しています。
よろしかったら”ポチッ”とお願いします。


| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感激のきらびやかでまばゆい光の「洞爺湖温泉イルミネーショントンネル」

「洞爺湖温泉のイルミネーショントンネル」見たいばかりに、夕方
国道130号を車で走りました。
中山峠は積雪でしたが、取り敢えず「洞爺湖温泉街」まで行きました。
初めての「洞爺湖温泉のイルミネーショントンネル」に期待ワクワクです。

イルミネーショントンネル・ドーム.JPG
イルミネーショントンネル会場の徒歩圏内、
市街地道道2号線の山側に、公共の
洞爺湖無料駐車場」があります。
そこに駐車して、既に点灯時間も過ぎ暗闇の
状態でしたので、直ぐに会場へと進みました。



イルミネーショントンネル-入出口.JPG
駐車場から道道2号線に出て、右側(伊達方向)に
進むと 徒歩5分程で湖の方に向かって
イルミネーショントンネルがあり、
「にぎわい広場」全体が明るくなっています。




洞爺湖温泉中心部にあるにぎわい広場に、イルミネーショントンネル-出入口.JPG
総電球約40万個のLEDを使用した全長70メートル
のトンネルと直径9メートルのドームが幻想的な
世界を演出しています。




ひとたび70mのトンネルの中を歩けば、きらびやかでまばゆい光が全身を包み
別世界へと誘ってくれます。

イルミネーショントンネル-3.JPGイルミネーショントンネル-2.JPGイルミネーショントンネル-1.JPG

トンネルの中程に直径9mのドームの入り口が登場し、入るとフェミニンな世界に
包まれます。

イルミネーションドーム-1.JPGイルミネーションドーム-2.JPGイルミネーションドーム-3.JPG


幻想的なイルミネーションの世界を楽しんだ後に洞爺湖温泉街夜景.JPG
余韻に浸りながら、洞爺湖の西岸にある
サイロ展望台」からの洞爺湖温泉街の夜景を
見ながら、帰途につきました。


続きを読む


人気ブログランキングに参加しています。
よろしかったら”ポチッ”とお願いします。


| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼も夜も幻想的な光景、美瑛町白金の「青い池」と「白ひげの滝」

美瑛の「青い池」がライトアップ期間中との事なので、ライトアップ青い池.JPG
午後からでかけて旭川経由で「青い池」に行って
来ました。
美瑛市街から白金温泉の方に向かい、
美瑛駅から約17km程、車で約20分に「青い池」に
直結する新しい駐車場があり駐車しました。
この駐車場は、乗用車270台、大型車17台が駐車できる無料の大きな駐車場です。

まず、折角来たので日中の「青い池」も見ることにしました。
風もなく池の水面は鏡のごとく空の模様も反射しています。
「青い池」は美瑛川の脇にあり、青い水と立ち枯れたカラマツが織りなす風景が
幻想的でした。

青い池-1.JPG青い池-2.JPG青い池-3.JPG

日没にならないうちにもう一箇所「白ひげの滝」を観たかったので
「青い池」から車で約4〜5分ほどの場所にある白金温泉街に向かいました。

「白ひげの滝」を見るには、白金観光センターの無料駐車場が利用できるそうですが、
運良く、白金温泉街の美瑛川に架かっている白い橋の脇に、「白ひげの滝」に近い
無料で駐車出来る場所がありました。後に『ブルーリバー橋』と云う橋と判りました。
駐車場から美瑛川に架かっている『ブルーリバー橋』と云う橋を渡りながら
「白ひげの滝」をみます。
自然岩の間から染み出た地下水が勢いよくしぶきを上げ
コバルトブルーの美瑛川渓流に流れ落ちています。

白ひげの滝-3.JPG白ひげの滝-2.JPG白ひげの滝-1.JPG

白金温泉街から「青い池」の駐車場に戻り完全に周囲が暗闇になるまで待機していました。
真っ暗闇なった頃合いを見てからライトアップされた「青い池」に向かって行きました。
駐車場から「青い池」は徒歩約3〜4分ほどですが、夜間は足元が見えにくいため、
懐中電灯などの携帯ライトを持参して、防寒対策もしていきました。

青い池ライトアップ」では様々な照明パターンを用意しており、
約10分間で一つのストーリーを表現しているそうです。
自分のお気に入りのシャッターチャンスに出会えるよう、工夫して待ち構える事出来ます。

ライトアップ青い池-1.JPGライトアップ青い池-2.JPGライトアップ青い池-3.JPG

ライトアップ青い池-5.JPG
1時間ほどライトアップされた「青い池」を見て、
初めて見た幻想的な素晴らしい光景を、無事写真に
とどめている事を願いながら帰路につきました。



続きを読む


人気ブログランキングに参加しています。
よろしかったら”ポチッ”とお願いします。


| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静かな湖の湖面に映える色々に感動、千歳「オコタンペ湖」。

オコタンペ湖.JPG
札幌から「オコタンペ湖」にいくには、支笏湖方向に
国道453号線から道道78号線に入り、3kmほど
なだらかな坂を登るとオコタンペ湖の見える場所に、
「オコタンペ湖展望台」があります。
札幌市街地からクルマで約1時間でアクセス可能で
着きます。


平成26年9月に発生した大雨の影響による土砂崩れにより「オコタンペ湖展望台」から
支笏湖の周りを美笛キャンプ場などを通過して国道276号への道道78号線道路が
「オコタンペ湖展望台」を過ぎて美笛キャンプ場ゲートまで現在も不通になっております。

オコタンペ湖展望台.JPG
「オコタンペ湖展望台」までは、
昨年(平成29年5月25日)から国道453号線の
道道78号線道路入り口ゲートから湖の展望台に近い
3Kmまでの区間で通行止めが解除され行くことが
可能となりました。




オコタンペ湖は、支笏湖から「恵庭岳」を挟んで恵庭岳.JPG
北西側にある周囲5kmの湖。






オコタンペ湖7.JPG
深い森に囲まれアクセスが困難なことから、
ゆえに「オンネトー、東雲湖とともに北海道三大秘湖」の一つと言われているようです。




オコタンペ湖案内板.JPG
このオコタンペ湖を見るには、「オコタンペ湖展望台」
を利用します。
すぐ脇の道路に小さな駐車スペースの駐車場があり、
そこに車を止めて展望場所から眺めました。




オコタンペ湖1.JPGオコタンペ湖2.JPGオコタンペ湖3.JPG


しかし展望台から見るオコタンペ湖は、オコタンペ湖4.JPG
木々の背が伸びているので周囲の木立に邪魔されて
わずかしか見えないません。
道路を歩きながら撮影スポットを探している人も
います。高い位置から眺めるだけなのでちょっと
物足りない様子です。
木々の葉が完全に落ちたらもう少し綺麗に見える
かもしれません。


オコタンペ湖8.JPG
風がないときは湖面の色がエメラルドグリーンや
コバルトブルーなどに変化して見えるようです。





紅葉時には、ダケカンバの幹の白や葉の黄色が美しく針葉樹の緑と相まって、
風がないので更に湖面にうっすらと映える色はぼかされ蜃気楼を観るような感じに浸れます。

オコタンペ湖5.JPGオコタンペ湖6.JPG







エメラルドグリーン静かな湖の湖面に映える色々に感動の余韻で帰路につきました。


続きを読む


人気ブログランキングに参加しています。
よろしかったら”ポチッ”とお願いします。


| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

V字編隊のマガンが「ねぐら入り」に向かう「宮島沼」

宮島沼-02JPG
久しぶりに「宮島沼」のマガン「ねぐら入り」を
見ようと夕方行ってみました。
空には雲が多少あり、ちょっと心配でしたが
「大丈夫だろう」と、思い切って行くことにしました。



宮島沼-03.JPG
「宮島沼」は、札幌から北東に約42キロメートル、
美唄市(びばい)の西端に位置する、
国内で13番目のラムサール条約登録湿地





宮島沼-ハクチョウ.JPG
 秋と春、マガンやコハクチョウといった渡り鳥が
 飛来する地としてとても貴重な場所です。






宮島沼-マガン.JPG
「宮島沼」は、春秋のマガンの渡り中継地として有名。
秋には、マガンがシベリア東部から、越冬のため
日本へ渡ってくる。





札幌から国道275号をとおり、月形町市街から道道6号「岩見沢月形線」に分かれ、
石狩川を渡ると直ぐに「宮島沼」への案内板により道道33号「美唄月形線」に分かれる。
後は「宮島沼」への案内板が要所にあるのでそれに沿って進みます。

「宮島沼水鳥・湿地センター」と駐車場は沼の南東にあり、駐車場は無舗装ながら
無料で完備されています。

宮島沼-01.JPG
「宮島沼水鳥・湿地センター」建屋内を通り抜けると
水辺に観察場所があり、未だ落日には相当の時間が
あるのですがカメラの撮影で待ち構えている
人が既にいます。





宮島沼-観察小屋.JPG
また、「宮島沼水鳥・湿地センター」を通り抜けて 
直ぐ右側歩道を進むと100M程に「水鳥観察小屋」も
あります。






マガン観察の圧巻は、夜明け時の「ねぐら立ち」と日の落ちる時間の「ねぐら入り」です。

宮島沼-マガン群.JPG
夕方の時間でしたので今回は、「ねぐら入り」です。
夕日が沼に沈み始める頃から、ねぐら入りは始まります。




宮島沼-マガン飛来JPG.JPG
マガンは四方八方からグループごと、
V字飛行で飛んできます。
沼の近くになると隊列が乱れ、沼に突入していき着水します。




宮島沼-マガン群.JPG
着水すると、いつの間にかその集団が横長に
見事なまでドンドン伸びていきます。






マガンは律儀というか、整列された兵隊のような感じ。

宮島沼-マガンV字編隊.JPG宮島沼-マガンV字編隊崩れ.JPG






マガン達は、最初に飛来訪れるのがここの「宮島沼」で、次の中継地ウトナイ湖
秋田能代の小友沼を経由して、越冬地の伊豆沼・蕪栗沼へと行くようです。

毎年、春秋と里帰りの子や孫を迎えるような気がしてならない。
ゆっくり休んで「道中、元気で!!」と、激励と安全を願わずには居られない
光景であります。

続きを読む


人気ブログランキングに参加しています。
よろしかったら”ポチッ”とお願いします。


| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動と癒やし光景の天人峡「羽衣の滝」。

羽衣の滝-1.JPG『天人峡温泉から「羽衣の滝」への遊歩道周辺の復旧工事が完了し、5年ぶりに平成30年6月11日に遊歩道通行が可能になり「羽衣の滝」へ行けるようになりました。』
とのニュースで「久しぶりに行ってみよう」と思っていましたら、今年の7月3日に発生した旭川地方豪雨の影響により、北海道道213号「天人峡美瑛線」は通行止めとなり、再度「天人峡温泉」へも行けなくなりました。しかし、早くも『「7月11日12:00に復旧し通行できるようになりました。』
とのニュースで、「再度行ってみようかな?」と思い立ち、涼し気な滝に行ってきました。

大雪山国立公園の南東山麓、忠別岳から流れ出る忠別川の上流にあるのが「天人峡」です。
約3万年前に起きた巨大噴火の影響が元となり、その後長い年月をかけて形成された
柱状節理が「天人峡」のシンボルになっています。
天人峡は柱状節理に囲まれた自然味溢れているところです。

天人峡-温泉旅館.JPG
道央道旭川ICから天人峡へは約46Kmの距離で、
「天人峡温泉」に向かっていきます。
「天人峡温泉」手前の「天人峡トンネル」を抜けると
すぐ左手に公共の駐車場があります。
公共の駐車場から「羽衣の滝 見晴台」までは、
温泉旅館の前を通り抜け、約650mの行程です。

駐車場から忠別川を渡る橋を渡り、温泉旅館の前を通り、とりあえず「羽衣の滝への入り口案内板」に続く道を150m程緩やかな上り坂を上がって行きます。

天人峡-あまつ岩.JPG 羽衣の滝」へ行くために温泉旅館の前を通り抜ける
 のですが、そこに「天人峡」のシンボル柱状節理の
 「あまつ岩」の案内板があり写真を撮る
 ビューポイント があります。




「羽衣の滝」への「入り口案内板」から「羽衣の滝」までは約500m。
ゆるやかな登りの遊歩道で特に運動靴でも問題なく、
涼し気な自然林の木陰を忠別川の上流を眺めながら歩いていきます。
今の時期には、緑は綺麗だし森林浴にも最適のようです。

羽衣の滝-入り口案内板.JPG羽衣の滝-遊歩道.JPG天人峡-忠別川上流.JPG

途中、忠別川上流の岩場を流れる急流や渓谷を見ながらの「羽衣の滝 見晴台」までの
素敵な渓谷の景色を満喫。

天人峡1.JPG天人峡-2.JPG天人峡-3.JPG

天人峡-羽衣の滝.JPG
木道のような「羽衣の滝 見晴台」からの「羽衣の滝」の景観は素晴らしい。「日本の滝百選」に選定されただけの見応えはあります。
羽衣伝説が伝わる、天人峡で一番の見どころは「羽衣の滝」です。


羽衣の滝-合流.JPG
 7段の滝の途中で2つの沢が合流しているのですが
 「見晴台」からは全部は見えないようです。




羽衣の滝上流部.JPG羽衣の滝-中腹部.JPG羽衣の滝-下流部.JPG

断崖の岩肌をつたい流れ落ちるその優雅さは、「天女が羽衣をひるがえし舞う姿を思わせる」
ところから、「羽衣の滝」と命名されたと言われています。

「羽衣の滝」から帰りの途中、遊歩道の「入り口案内板」のすぐ下に「天人峡 見返り岩」、「天人峡 なみだ岩」とのビューポイントがあります。

天人峡-見返り岩JPG 「天人峡 見返り岩」とは、「天女が天に帰るときに
 この岩を目印に振り返った」と言われているようで
 す。





天人峡-なみだ岩.JPG
「天人峡 なみだ岩」とは、巨大な天然の一枚岩の隙間から染み出した水が岩肌をつたい流れている様子が、
まるで泣いているように見えることからこの名がついたようです。「天女が衣をなくして泣いた」そうです。



公共の駐車場の横に「天女の足湯」があるのでゆっくり浸りながら、「羽衣伝説」を想像しながらの優雅で美しい滝の感動振り返っていました。



続きを読む


人気ブログランキングに参加しています。
よろしかったら”ポチッ”とお願いします。


| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-  |  次の6件 »
Copyright © 癒し雑記帳 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
ソースリスト2