癒し雑記帳

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感動がいつまでも消えない、コムケ湖の真っ赤なアッケシソウの光景。

秋の「コムケ原生花園」に、それほど期待はしていなかったのですが寄ってみることに
しました。コムケ湖は、紋別市街からR230を湧別町寄りに約20km程進むと
左側に「コムケ国際キャンプ場」の小さな案内板が有り、コムケ湖に入る入り口になります。
そこから入ると、まもなく「コムケ国際キャンプ場」に着きます。

「コムケ国際キャンプ場」から見えるコムケ湖です。秋の風が少し有りましたので湖面が
さざなみになっています。

コムケ湖案内板.JPGコムケ湖.JPGコムケ湖原生花園方向.JPG

湖畔の「コムケ国際キャンプ場」を過ぎて直ぐに、舗装道路をまっすぐ行くと
シブノツナイ湖なので、舗装の無い左側に道を分かれて「コムケ原生花園」方向行きます。

コムケ湖1.JPG
砂地の道を進むと、コムケ湖は細長く複雑な形を
しています。






オホーツク海岸沿いに砂地の道があり、そこには原生花園もあり、夏にはオホーツク海特有の海岸植物のたくさんの花が咲くそうです。砂地の道の両脇にオホーツク海とコムケ湖を同時に眺めることができます。

折返し点があるかも?不明のまま、不安を抱えながら細い砂地の道を
どんどん進んで行きます。

コムケ湖の車道2.JPGコムケ湖の車道1.JPG







程なく湖の縁に赤い色が細長く見えてきました。

コムケ原生花園1.JPGコムケ原生花園2.JPG







過去に「旭川市の旭山動物園から逃げたフラミンゴが居着いた」という
このコムケ湖の奥に、今まさに、アッケシソウ(サンゴ草)の真っ赤な絨毯が
敷き詰めれれています。

コムケ湖のアッケシソウ1.JPGコムケ湖のアッケシソウ2.JPGコムケ湖のアッケシソウ3.JPG

海と交通しているために塩分が多く、周囲に湿地があるため、アッケシソウ(サンゴ草)の
生育が可能なのだそうです。

「折り返す場所があるか?」、とても不安のまま前にコムケ湖カンバン.JPG
進んで行くと、このカンバンのある所に橋が有り
そのまま国道につながる道であることが判明、
ホッとしました。





秋のコムケ湖の原生花園では、植物などの可憐な花々とコムケ原生花園-12.JPG
真っ赤に染まったアッケシソウ(サンゴ草)群を
観れました。






コムケ湖にはハクチョウガンもいます。

コムケ湖のハクチョウ.JPGコムケ湖のガン.JPG







初めはそれほどの期待はなかったのですが、コムケ湖の真っ赤なアッケシソウ(サンゴ草)を
観終えての帰りには、素敵な光景の感動がいつまでも消えませんでした。



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渓谷美と紅葉に心身ともにリフレッシュ、たきのうえ「錦仙峡」。

上川町方向からR273を紋別方向の滝上町郊外に進むと、
道の駅「香りの里たきのうえ」があり、向かい側に「錦仙峡」への入り口が有ります。
川を渡ると「たきのうえホテル渓谷」が有り、向えに「滝上町郷土館」の駐車場が
ありましたのでそこに駐車させて頂きました。

錦仙峡遊歩道案内板.JPG
橋を渡る前に、「錦仙峡」遊歩道案内板が
立っています。





市街地の中央を東西に流れる渚滑川の渓谷は、「錦仙峡」と呼ばれ秋には
紅葉の名所になっています。

錦仙峡渓谷1.JPG錦仙峡渓谷2.JPG錦仙峡渓谷3.JPG

この渓谷の両岸には足に優しいウッドチップ舗装バリアフリー化された遊歩道もあり、気軽に紅葉と渓谷が楽しめます。

錦仙峡遊歩道1.JPG錦仙峡遊歩道2.JPG錦仙峡遊歩道3.JPG

「錦仙峡」の川面に映る紅葉はまさに錦絵のような風景です。

錦仙峡水面1.JPG錦仙峡水面2.JPG錦仙峡水面3.JPG

ゆっくりと散歩していると見事な渓谷美と渚滑川の渓流
そして「洛陽の滝」や「夫婦の滝」等、大小の滝が目に入ってきます。

錦仙峡洛陽の滝.JPG錦仙峡夫婦の滝.JPG錦仙峡の滝.JPG

随所に奇岩が突出し景観を構成しています。

錦仙峡岩1.JPG錦仙峡岩2.JPG







かなり澄んできれいな水などは、なかなか見られない美しい光景です。

錦仙峡紅葉1.JPG錦仙峡紅葉2.JPG錦仙峡紅葉3.JPG

遊歩道を散歩して、渓谷美と紅葉に心身ともにリフレッシュした感じがしました。


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圧倒的広さのコスモスの花園に浸る、「えんがるコスモス園」

紋別から車で約50分の所にある遠軽町の「コスモス園」、
いつも、丸瀬布側からR333で行くのですが、今回は湧別方面からR242で行きました。
案の定、「コスモス園」の入り口を通りすぎて戻ることになりました。

「<strong><em>太陽の丘</em></strong>」虹のひろば.JPG
やっと、見たことのある「太陽の丘」虹のひろばの
駐車場に着きました。






ここは、「10万uの広大な敷地に1000万本ものコスモスが咲き乱れる
日本最大級のコスモス園」と、いわれています。

えんがるコスモス園1.JPGコスモス園あずま家.JPG







遠軽コスモス園2.JPG
今年は、「長雨のために成長が悪く、
開花が遅れている」とのニュースがあったり、
「もう時期が遅いかな?」と、
少し不安でしたが丘の景色を見ると一変に不安も
解消しました。



広い丘を埋めつくすコスモス、ピンクや赤、白、オレンジといった様々な種類のコスモスが
咲き誇っています。

コスモス1.JPGコスモス2.JPGコスモス園3.JPG

赤・オレンジのほか、黄色等のコスモスを楽しむ事ができます。

コスモスーダイダイ.JPGコスモスー赤.JPGコスモスー黄.JPG


コスモス園展望台.JPG
丘一面に広がるコスモスが見渡せる展望台があります。






ステージがハートの形をしている「愛の鐘」などの撮影スポットもあります。

コスモス園愛の鐘.JPGコスモス園愛の鐘ステージJPG







キバナコスモス百日草も満開にさいています。

コスモス園キバナコスモス.JPGキバナコスモス.JPGコスモス園百日草.JPG

花園に登ったり下りたり、とにかく面積が広いので、コスモス園カート.JPG
端から端まで歩いて見て回るのは疲れます。
そんな人のために、カート運行もあります。





多少疲れても、何時間でも花園に浸れるコスモス園上.JPG
「えんがるコスモス園」でした。







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錦織りなす紅葉に感嘆、「赤岳ー銀泉台」。

一度は行ってみたいと思っていた「銀泉台」、行ってきました。
層雲峡方面からす進み大雪ダムの入り口から国道39号線を右折して、
国道273号線に入ります。
大雪湖の横を2キロほど進むと「銀泉台」こちらという看板が出てきます。
そこを通り過ぎて1Km程行くと、大雪レイクサイトに「臨時駐車場」があり、
シャトルバスに乗り換える為車を停めます。
紅葉シーズンは一般車通行止めで、シャトルバスで行くことになります。
その前後の期間は車で行くこともできるそうです。
30分毎にシャトルバスが運行されているようです。
銀泉台事務所からの光景.JPG



タイミングよく、すぐにシャトルバスに乗り、
森林パトロール銀泉台事務所」まで約30分ほどで
到着。海抜1500M程に上がった来たようです。
直ぐに目の前に紅葉が広がります。
銀泉台事務所.JPG
バスでの案内があるようなので、
「気楽に遊歩道でも歩くと紅葉が眺められる」と、
思っていたのですが。。。。
「森林パトロール銀泉台事務所」にて入山届けを
記入して、本格的な登山の様子です。



銀泉台登山開始.JPG
最初はなだらかな坂道を15分ほど歩きます。






赤岳登山口」を過ぎ、そこから登山道を10分ほど登ると最初の紅葉の絶景ポイントが
現れてきます。

赤岳登山口.JPG赤岳登山道.JPG







霧がかかったり消えたりの中、ナナカマドの赤、チングルマの赤、ダケカンバの黄色が
斜面を彩っていました。
霧が晴れると、ナナカマドの葉の真っ赤からオレンジ色へのグラデーションが美しく
青空とのコントラストがとても綺麗です。

銀泉台紅葉1.JPG銀泉台紅葉2.JPG銀泉台紅葉3.JPG

登山道はそこそこ急勾配で岩場もあり、苦労しながら登るにつれてそこから見渡す山々は、
色彩のハッキリした赤・黄・緑の樹々で埋め尽くされていて評判通りの美しさに感激です。

銀泉台紅葉4.JPG銀泉台紅葉5.JPG銀泉台紅葉6.JPG

登山道は、前の日の雨でぬかるみがあったりしましたが頑張って「第一花園」まで
登ってみました。
パンフレットには、「森林パトロール銀泉台事務所」から約1時間が標準の
時間らしいのですが5割増しほどの時間か掛かってしまいました。

銀泉台第一花園1.JPG銀泉台第一花園2.JPG銀泉台第一花園3.JPG

途中まで見えていた斜面の景色を上から見れます。チングルマの花畑などに感動します。
ナナカマドやダケカンバの赤・黄・緑は自然がとりなす芸術作品です!!
遠くの山々に黄色、赤、オレンジと広葉樹の緑が見事に交わって美しい眺めでした。

銀泉台第一花園4.JPG銀泉台第一花園5.JPG銀泉台第一花園6.JPG

実に綺麗で素晴らしい景観でした。
帰りのシャトルバスでも景観を思い出しながら降りてきました。


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「釧路市湿原展望台」と遊歩道散歩で雄大な癒やしの光景を見る。

今まで釧路湿原を見るのに細岡展望台、サルボ展望台、コッタロ展望台等
何箇所かの展望台を巡っていたのですが、どうも湿原の東側からの展望が多かったようです。
そこで、釧路湿原の西の端に位置する「釧路市湿原展望台」に行ってみることにしました。
釧路市郊外で市街から近くにあるので、簡単に行きやすいところでも有ります。
釧路市湿原展望台.JPG
この「釧路市湿原展望台」の建物、
ヤチホウズをモチーフとした施設なのだそうです。
釧路湿原を見下ろす展望台として、
釧路湿原の西側からの展望が簡単に出来ます。



釧路市湿原展望台を起点として「サテライト展望台」へ続く釧路市湿原展望台遊歩道案内板.JPG
全長2.5KMの遊歩道も併設整備されており、
所々に置かれた解説板によって湿原の勉強も
できるようなので散歩することにしました。

近くに設置してある案内板にしたっがて遊歩道に向かう。案内板からでは、ゆっくり歩いて
一周には1時間ほどのようです。

釧路湿原展望台の遊歩道一周コースですが、釧路市湿原展望台遊歩道入り口.JPG
左回りで行くとこのような順番になり、
遊歩道のスタート地点です。
「サテライト展望台」までは「バリアフリー木道」に
なっています。



釧路市湿原展望台遊歩道脇.JPG
木道を歩き始めると、いきなり鬱蒼とした林の中です。







釧路市湿原「<strong><em>はばたき広場</em></strong>」.JPG
700M程「バリアフリー木道」を歩き
「はばたき広場」に到着。





400M程「はばたき広場」から「バリアフリー木道」を歩き「サテライト展望台」に向かう。

釧路市湿原遊歩道道案内.JPG釧路市湿原「バリアフリー木道」.JPG







出発からおおよそ20分ほどで「サテライト展望台」(北斗展望台園地)に到着です。
木製の展望台からは少し違った釧路湿原の景色になります。

釧路市湿原「サテライト展望台」.JPG釧路市湿原「北斗展望台」.JPGサテライト展望台(北斗展望台).JPG

「サテライト展望台」からの景色は素晴らしい。
「サテライト展望台」からは、太古の時代からの大草原のような
広大な景観を間近に感じることができます。

釧路市湿原「サテライト展望台」景色1.JPG釧路市湿原「サテライト展望台」景色2.JPG釧路市湿原「サテライト展望台」景色3JPG


釧路市湿原「<strong><em>丹頂広場</em></strong>」.JPG
「サテライト展望台」から
350M程歩くと「丹頂広場」に到着します。
ベンチのある休憩できる広場です。




釧路市湿原「ひだまり広場」.JPG
「丹頂広場」から、多少のアップダウンのある歩道を
降りて行くと、300M程で「ひだまり広場」につきます。




「ひだまり広場」を出ると。すぐに「つり橋」が有ります。
「つり橋」を渡るときには結構揺れます。

釧路市湿原「つり橋」.JPG釧路市湿原「つり橋」振返り.JPG







「つり橋」を渡り、少し進むと「こもれびの階段」になります。
展望台まで近そうですが、最後の階段はかなりきつい。
階段が直線に登るのと、斜めにジグザグ登るのと二方向に登れるようになっています。
体力的にきつい人はゆっくりジグザグに登れるように工夫されています。

釧路市湿原「こもれびの階段」.JPG釧路市湿原「こもれびの階段」上から.JPG








「つり橋」から200M程登りながら歩くと釧路市湿原「<strong><em>こもれび広場</em></strong>」.JPG
「こもれび広場」に着きます。
ベンチが有り、ちょっとした休憩ができます。





「こもれび広場」を出て、350M程で遊歩道の終点、釧路市湿原「<strong><em>ふれあい広場</em></strong>」.JPG
「釧路市湿原展望台」の広場「ふれあい広場」に
到着です。「釧路湿原展望台」遊歩道のゴールで
一周完了しました。




釧路湿原展望の締めは、「釧路湿原展望台」の屋上展望台に
有料ですが昇って満足の行くまで見ることです。
雄大な湿原の景色や釧路市街や太平洋まで眺めることができます。

釧路市湿原展望台景色1.JPG釧路市湿原展望台景色2.JPG釧路市湿原展望台景色3.JPG

「釧路市湿原展望台」と遊歩道散歩での釧路市湿原展望台景色4.JPG
雄大な癒やし光景に満足でした。






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『月形皆楽公園』でキャンプと温泉と花火の癒し光景。

つきがた温泉ゆりかご.JPG
午後になって天気も良く、久しぶりに近場で温泉へと
思い立ち、何回も行ったことある月形温泉【ゆりかご】
に行きました。

当日のご当地の行事なんかは、全く予想もしていない状況で、
行って見るとなんか祭りの雰囲気!!

夕方入った事もあって、夕日を見ながら温泉につかっていると、月形皆楽公園.JPG
「今日は公園【皆楽公園】花火大会がある」との事で、
入浴客同志で話が弾んでいる様子。


これも何かの縁と思い、「早速見て帰ろう」と決心、
後は時間を待つだけと思ったんですが、夜の8時までは
未だ時間はあるし、時間をもてあまし気味でした。

ここはキャンプ場ということで知られている【月形皆楽公園】、整備もされて
たくさんのキャンパーが既にいました。
つきがた花火大会-01.JPG
この日は天気はとてもよかったのと、やはり目的は祭りの
花火大会かな?
兎に角キャンプサイトはびっしりでした。




温泉上がりでもあり、時間もたっぷりあると言う事で、温泉で温まった後は、
ビールとおつまみを買って飲んで待つことに........。
と、思っていたのですが一般の無料駐車場は既に駐車場は満車状態。
随分と遠くの野球場の駐車場が空くのを待って駐車して、ひと安心。
車の中には常時、テントを始めキャンプ道具は入っている事もあって
気のむくまま時間が過ぎるのを待っていました。

夕方、パラッと雨があったが止んで空気もきれいになり、
8時きっちりに花火が開始、全くすばらしい光景、頭の真上で花が開く感じ、
これは、残った甲斐があったと満足しきり。
つきがた花火大会-2.JPGつきがた花火大会-3.JPGつきがた花火大会-4.JPG

家に帰ろうか・・・と一瞬頭をよぎったけれど、つきがた花火大会-48.JPG
アルコールも残っている感じなので、
せっかくなので間単にテントを張って泊まってみよう♪
ということで、一夜テント内でごろ寝となりまた。

朝方何度も眼が覚めて、とうとう6時目覚め。

昨日の残ったつまみとサンドイッチで簡単に朝食を済ませ、『月形皆楽公園』を一周して帰途に着いたが、
8時には我が家に到着。
未だ未だきらびやかな花火の余韻がのこっています。




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