癒し雑記帳

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静かに水のエネルギーを感じるパワースポット、氷瀑の残るアシリベツの滝。

アシリベツの滝.JPG
春の兆しのある穏やかな日にアシリベツの滝
見に行きました。

札幌市の中心から南へ20Km程のところに、
日本の滝百選のひとつに選ばれたアシリベツの滝があります。


アシリベツの滝への駐車場からの道路.JPG 


 滝野すずらん丘陵公園にある滝で、
 渓流口駐車場に駐車して歩いて見に行くことが出来ます。




アシリベツの滝への道.JPG
ここは歩くスキーコースになっているので、
其のような装備をしないと行けないのか?と、
少し不安に思って行きました。

駐車場からは、思ったより道路が圧雪になっていて
普通の冬靴で歩いて行けました。


アシリベツの滝下流.JPG
 まだ雪深い沢にて、広く整備された道を川なりに
 沿って歩くのは初めてです。

 かなり埋まりながら歩きにくいのではと思っていたのですが
 きれいに除雪されていました。 
 歩くスキーの跡、動物の足跡が道についていました。 


滝野公園の渓流口駐車場から約1.1キロ程先の20分程でアシリベツの滝「歩くスキーコース折り返し点」.JPG
アシリベツの滝に着きました。 
ここが歩くスキーコースの折り返し点でもありました。





アシリベツの滝氷瀑.JPG

冬になると、高さ26メートルの滝が氷瀑になるようです。
少し解けかかっているも、未だ見事な氷瀑が残っていました。 




 アシリベツの滝下.JPG
 他に誰もいなかったので、写真も自由に撮れるし、
 ”し〜ん”としていて静か、気持ちが大変良かったです。





この滝は、なんでもけっこうなパワースポットなのだそうです。 アシリベツの滝左.JPG
何か拝みたくなるような雰囲気があります。




アシリベツの滝正面.JPG


 滝を見ていると、そんな水のエネルギーをより
 強く感じることのできるスポットです。






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幻想が寒さを忘れさせる層雲峡温泉「氷瀑まつり」

氷爆祭りメイン氷像.JPG この冬は、北海道 3大雪祭りの層雲峡温泉
 「氷瀑まつり」へ必ず行こう!と、
 ずっと思っていました。

 少し暖かくなってきたので、
 夕方を目掛けて行ってみることにしました。


上川・層雲峡インターで 高速を降りると雪解け水で車はすぐに汚れてしまった。

氷爆祭り会場入口.JPG


薄暗くなる時間に到着、無料の駐車場に停め
川の方に「氷爆祭り」の入り口が見えたので
足元が滑ることに気をつけながら降りていった。




ここに着くまでの途中の気温とは違い、層雲峡は非常に寒くよく冷えているところです。

龍のオブジェ.JPG
北の氷酒場.JPG

「氷瀑まつり」には、例年15万人ほどの観光客が訪れていると言います。
駐車場からの通路には入場者が並んで降りていきます。

入場には、300円程度の「氷瀑まつり協力金」を募っていて、
協力すると甘酒やコーヒーを購入する際の100円割引券とポストカードがもらます。

氷爆祭り会場石狩川.JPG
会場となっている石狩川の河川敷には、
彫刻家の指導のもと1976年から
始まったとされている、トンネルやアイスドームなど
氷で作られた大小さまざまな建造物や
オブジェが立ち並びます。


氷爆祭りライトアップ.JPG

 暗くなると、七色の光でライトアップされ、
 神秘的な光に彩られた氷像が来場者を
 魅了してくれます。

 
氷爆祭り氷の展望台.JPG


ライトアップされた巨大な氷瀑はとても幻想的。





アイスドーム内の通路や部屋のような一角にもピンクや黄色などの光で
とても神秘的世界になっています。

氷爆祭りドーム内イルミ.JPG
氷爆祭りドーム内トンネル.JPG氷爆祭りドーム内LOVE.JPG


氷爆神社.JPG
氷で造られた「氷爆神社」も設置されており
大勢の参拝者がいました。





氷爆祭りステージ.JPG
 氷像やトンネル内を巡るにつれ、
 寒いのを忘れさせる光の空間に浸っていた
 時間でもありました。






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ロマンチックモードに浸る小樽ゆき物語「青の運河」

それ程遠くないところに住んでいるのですが、小樽ゆき物語「青の運河」.JPG
夜の「小樽運河」を観光したことがなかったので
此の時期開催されている「青の運河」を
観に行くことにしました。


レンガ造りや石造りの古い倉庫が隣接する
北海道でも屈指の観光名所「小樽運河」です。

所々に圧雪の凸凹のある国道5号の道をとおり、夕暮れに到着しようと出かけたのですが、
着いたときには暗い状況でした。
散策するために運河の近くの駐車場を探し、多くの駐車場の中から「最大料金あり」を選び
駐車しました。
小樽ゆき物語「青い小樽運河」.JPG
はやる気持ちを抑えながら小樽運河を眺めると、
「小樽運河」は青いイルミネーションライトアップで「青の運河」に変身していました。





小樽運河の中央橋から浅草橋までの欄干や散策路フェンスを、
青のLED約10,000球でイルミネーションされているそうです。

小樽ゆき物語「青の運河」欄干.JPG
小樽ゆき物語「青の運河」橋から.JPG小樽ゆき物語「青の運河」橋.JPG

冬は、湿度が低く、空気が澄んでいるようで光が海面に映えて、小樽運河の景色が
とてもきれいに見えます。小樽運河に反射する色合いがとても綺麗。

小樽ゆき物語「青の運河」クルーズ船.JPG
小樽運河クルーズ船も綺麗に飾られていて
その光もゆらゆら反射しています。






小樽ゆき物語「青の運河」散策路.JPG

 散策路も雪が積もると反射してとても幻想的な
 風景です。
 散策路などが、「海」をイメージした「青」で
 彩られています。





「青の運河」のガス灯も小樽ゆき物語「青の運河」ガス灯.JPG
ロマンチックモード満点に点いていて、
雪が降るといっそう幻想的な光景になりそうです。






小樽ゆき物語「青の運河」倉庫.JPG 夜の小樽運河とライトアップされた歴史的建造物に、
 この時期ならではのイルミネーションで
 ロマンチック度がアップしていた光景がいつまでも
 残りそうです。





2月になると、小樽ゆき物語雪あかりの路」が始まり、「小樽運河」は
キャンドルのやさしい灯りに彩られます。その時期に、また来て散策して観たいです。



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澄んだ空気に色様々に輝くさっぽろホワイトイルミネーション。

初冬の札幌を彩る風物詩として定着した札幌大通り公園イリュミネーション.JPG
幻想的な「さっぽろホワイトイルミネーション」が
今年も始まりました。
空気が澄んだ冬の夜にともる、
幻想的なイルミネーションです。



メインとなる大通会場では、1丁目から8丁目まで
それぞれテーマを設けてイルミネーションが行われています。
はやる心を抑えながら「大通地下駐車場」に駐車して、一丁目から歩き始めました。

大通会場の見どころはいろいろあるようですが、特に感動を覚えたところです。
1丁目は、LOVEをテーマとした会場のようで大きなラブツリー
赤エゾ松にハート型電飾や、ハート型オブジェの展示に圧倒されます。
いきなり燃えるような真っ赤なじゅうたんに感動。

札幌大通り公園イリュミネーションラブツリーをテレビ塔展望台から.JPG
札幌大通り公園イリュミネーションラブツリー.JPG

3丁目は、青色がテーマカラーの会場で、雪のいぶき「スノークリスタル」です。
雪の結晶の色が変化しながらのオブジェに、幻想的な光景を楽しむことができます。

札幌大通り公園イリュミネーションスノークリスタル3丁目JPG
札幌大通り公園イリュミネーションスノークリスタル.JPG

4丁目は、輝きの「ジェリーパレス」、金色の宮殿のよう光り輝いている中を通ります。
光の宮殿をイメージしたイルミネーションを堪能できます。

札幌大通り公園イリュミネーションジェリーパレス4丁目.JPG
札幌大通り公園イリュミネーションジェリーパレス.JPG札幌大通り公園イリュミネーションジェリーパレス中.JPG

7丁目は、「ハッピーサークル」、様々な大小の丸いオブジェが付いたり消えたり繰り返し
幻想的な雰囲気を醸し出します。
さまざまなボールのイルミネーションが楽しめる会場です。
この静かな光の変化が、微妙に癒やし光景を与えてくれます。

札幌大通り公園イリュミネーションハッピーサークル1.JPG
札幌大通り公園イリュミネーションハッピーサークル.JPG札幌大通り公園イリュミネーションハッピーサークル大.JPG

大通公園を1丁目から八丁目まで歩いてみて、様々な素敵なオブジェを鑑賞できました。

札幌大通り公園イリュミネーションオブジェ1.JPG
札幌大通り公園イリュミネーションオブジェ2.JPG札幌大通り公園イリュミネーションオブジェ3.JPG






今夜のイルミネーション鑑賞の締めとして札幌大通り公園イリュミネーション4丁目以降.JPG
さっぽろテレビ塔展望台に上がり、もう一度高いところから
一つ一つのオブジェを思い出し感動に浸っていました。







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気持ちが穏やかになる、癒やしの湿原ニセコ神仙沼。

ニセコ神仙沼湿原&チセヌプリ.JPG
今は、すでに道道66号(ニセコパノラマライン)は
冬期間不通の道路になっていますが、
雪が降る直前の訪問でした。
車で国道130号を走り、途中、留寿都市街から
道道66号(ニセコパノラマライン)に変え、
札幌からニセコの山々へ約2時間30分程度で
到着できる道がいつものコースです。

ニセコ湯本温泉大湯沼.JPG

 ニセコは、自然の宝庫として知られています。






大自然に囲まれたニセコの沼のなかで、ニセコ神仙沼木道入り口.JPG
最も美しいといわれる「神仙沼」(しんせんぬま)と
いう沼があります。
紅葉シーズンも終わってきたので、
人も少ないだろうと思い神仙沼へ行って来ました。
紅葉シーズンは観光する人がかなり多くなるようです。

神仙沼の入り口には、無料駐車場と一緒に
神仙沼レストハウスも設置されているので、ひと呼吸してから
神仙沼湿原 -木道散策開始します。

ニセコ神仙沼木道.JPG  駐車場から神仙沼まで、歩きやすい木道が整備されて
 いて20分ほどで神仙沼と神仙沼湿原に辿り
 着けます。
  アップダウンはほとんどなく、体力に自信のない方
 でも 気軽に歩くことができます。
 途中に「階段あり」の木道と「階段無し」の木道に
 分かれているので、車いすの方は「階段なし」の
 木道を進むと良いです。
少し遠回りになりますが、岩内町方面の海が綺麗に見えます。

ニセコ神仙沼休憩.JPG


森を抜け、湿原の中を歩き、神仙沼を目指します。





秋も後半になると、天候が目まぐるしく変わり、雲が空を覆ったと思ったら
青空が見えたりすることを繰り返しているので、しばらく待つこと約一時間
やっと、青空に上空がなりました。

ニセコ神仙沼1.JPG
ニセコ神仙沼2.JPGニセコ神仙沼3.JPG


ニセコ神仙沼4.JPG 空の青さが水面に反射し、美しい光景を生み出して
 います。
 神秘的な水面に鏡のように映った紅葉した
 山の景色を楽しむことができます。
 神仙沼は、ニセコの高原地帯の中でもひときわ美しく
 神秘的な自然沼。



自然豊かな湿地帯を歩いて気持ちが穏やかになる、癒やしの湿原です。

ニセコ神仙沼湿原1.JPG
ニセコ神仙沼湿原2.JPGニセコ神仙沼湿原3.JPG

神仙沼散策の後もレストハウスにより、体力回復もバッチリして帰途に付きました。


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エメラルドグリーンの湖面に紅葉が映える神秘の湖オンネトー。

阿寒湖からの帰りには、足寄インターチェンジから道東自動車道を通って
帰途に着くのに丁度良いので、阿寒湖からR241号線で帰る途中に
オンネトーに寄ってみることにしました。

秋のオンネトー.JPG
国道240号を釧北峠方向に行き、国道241号に入り
数キロ行くと、ゆるい下り坂に「オンネトー」の看板があり入り口になります。
入り口から舗装の道路、道道664号でオンネトーに
向かうと雌阿寒岳の麓にひっそりと小さな湖
オンネトーがあります。



オンネトー雌阿寒岳阿寒富士.JPG
天気が良かったので阿寒富士雌阿寒岳
頂上まではっきりと両方見ることができます。







秋のオンネトー.JPG
 秋のオンネトーの最大の魅力はなんといっても
 原生林に囲まれ神秘の湖と多彩な紅葉です。






所々に駐車場があり、展望が出来るようになっています。秋のオンネトー.JPG

天候や見る角度によって色が変わる湖は
別名「五色沼」と言われ、五色に変わる湖面と
秋にはカエデなどの木々が湖面を鮮やかに染め、
緑、黄、赤のコントラストはウットリさせられる
光景です。



紅葉のオンネトー.JPG 風の無い時には、青く引込まれるような湖面に、
 紅や黄色の色が鮮やかに映って幻想的な
 世界を作り出します。



紅葉のオンネトー雌阿寒岳.JPG


   まるで時が止まったようにも感じられ、
   息をのむ壮大な風景がそこに広がっています。






オンネトー国設野営場の方に回ってみると、そこにもエメラルドグリーンの湖面に
色とりどりの紅葉が写り鮮やかに映えています。

オンネトーキャンプ場.JPG
オンネトー湖面.JPGエメラルドグリーンのオンネトー.JPG

湖面に写る紅葉の感動に魅了されながら帰途に着きました。

紅葉映えるオンネトー.JPG
静かな湖面オンネトー.JPG





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