癒し雑記帳

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秋のすすきと夕日に感動の石狩市「はまなすの丘公園」。

札幌中心部からクルマで1時間くらいのところにある、石狩市の「はまなすの丘公園」に夕方行ってきました。
石狩のシンボルである石狩灯台があることで知られ、美しい夕陽が眺められる場所としても有名です。

石狩市はまなすの丘公園-01.JPG石狩市はまなすの丘公園-02.JPG石狩市はまなすの丘公園-03.JPG

少し夕暮れ時には早すぎたので、石狩川河口付近にある公園には
木製の遊歩道があるので歩いてみた。

石狩市はまなすの丘公園-04JPG石狩市はまなすの丘公園-05.JPG石狩市はまなすの丘公園-06.JPG


石狩市はまなすの丘公園-07.JPG
 石狩灯台が美しい。赤と白にきれいに塗られていて
 映えて見えます。この灯台は、現存する北海道最古の
 灯台で、松竹が制作・公開した木下惠介監督の映画
 「喜びも悲しみも幾歳月」 の舞台の一つであった
 そうです。


石狩市はまなすの丘公園-08.JPG
見ごろを迎えたススキの野原を歩いているうちに
だんだん夕方の陽に近づいてきた。
はまなすの丘公園 「ヴィジターセンター」も夕日に
幻想的にみえる。



石狩湾の日本海に沈む夕日が眩くえる。
少し雲があったが満足の夕日が見えた。

石狩市はまなすの丘公園-09JPG石狩市はまなすの丘公園-10.JPG石狩市はまなすの丘公園-14JPG


秋のすすきと夕日に感動の石狩市「はまなすの丘公園」でした。

石狩市はまなすの丘公園-12.JPG石狩市はまなすの丘公園-13JPG石狩市はまなすの丘公園-11.JPG



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夢と浪漫を感じさせる景色、釧路市「米町公園」。

せっかく釧路に夕方着いたので、噂の「釧路の夕日」を見に行こうと
思い付き、米町公園行ってみることにしました。
市内に入る前には海の方向には雲があまりなかったのですが
市街に近づくに連れて雲が広がってきました。

米町公園へは車で訪れ、幣舞橋南のロータリーから25号線に入り
坂を上がった右に公園があります。
麓の米町本通り沿いにある無料の駐車場に駐めました。
駐車場もあり十数台は止められそうでした。

米町公園は、釧路市発祥の地と云われている「米町」にある
釧路港が見下ろせる高台の公園です。

米町公園01.JPG米町公園-02.JPG米町公園-03.JPG


訪れたのがちょうど夕日の時間だったのですが、米町公園-04.JPG
その時には雲が広がっており残念ながら、太平洋に沈む
夕日は見ることが出来せんでした。






この公園には、灯台の形をした米町展望台があり、
展望台からは釧路の港や街並みが一望で見渡せます。

米町公園-05.JPG米町公園-06.JPG米町公園-07.JPG

米町公園-08.JPG
この日は、夕日以外は天候のコンディションが
良かったので、展望台からは雄阿寒岳や雌阿寒岳と
いった山々を見渡すことができました。




米町公園-09.JPG
石川啄木のゆかりの地ということで、石川拓木
歌碑もあります。

残念ながら、夕日も夕焼けも見ることが
出来ませんでしたが、十分に夢と浪漫を感じさせる
景色を見させて頂いた。





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甘く優しい香りに包まれながらの癒やしと感動のバラ観賞、 「いわみざわ公園」バラ園。

いわみざわ公園バラ園にバラを見に行って来ました。
いわみざわ公園は、北海道岩見沢市の東南部の丘陵地帯にある
約183ヘクタールの広さを持つ大規模都市公園です。
岩見沢駅より車で10分の位置にある、いわみざわ公園内にあるバラ園は、
約4万uもの広さをもつ道内最大級です。
ちなみに、バラ園の面積は東京ドーム約1個分なのだそうです。

バラ園内には、道内最多の約630品種8800株の
バラとハマナスが植えられているそうです。
バラとハマナスの見ごろは6月中旬〜7月中旬頃と、
9月中旬〜10月中旬頃のようです。
ウェルカムガーデン.JPG

駐車場脇にある、旧緑のセンターの前に見える
ウェルカムガーデン」のバラが見事に咲いています。





「いわみざわ公園」バラ園案内図.jpg

駐車場からバラ園への入口脇にあった案内図では、
ピンクの部分にバラやハマナスが植えられてるようです。








通常の入口側からではなく「イングリッシュローズガーデン」からバラ園の
観賞をはじめました。

イングリッシュローズガーデン1.JPGイングリッシュローズガーデン2.JPGイングリッシュローズガーデン3.JPG

オールドローズの小径」では、まだ満開前ですが、
全体的にまんべんなく咲いていてバラを楽しむにはちょうど良かったです。!

オールドローズの小径1.JPGオールドローズの小径2.JPGオールドローズの小径3.JPG

整形式ローズガーデン」での咲き誇っているバラたち。

整形式ローズガーデン-1.JPG整形式ローズガーデン-2.JPG整形式ローズガーデン-3.JPG

「たて通り」から「入口」側へのバラたち。

ツルバラアーチ1.JPGツルバラアーチ2.JPGツルバラアーチ3.JPG

最後に、バラ苗等の販売している園芸店 「花蔵ブッチパルケ」を見て
園内のバラの花の種類などを再確認しました。

花蔵ブッチパルケ-1.JPG花蔵ブッチパルケ-2.JPG花蔵ブッチパルケ-3.JPG

華やかに咲き誇るバラ園での、甘く優しい香りに包まれながらの
バラの鑑賞、この癒やしと感動をあらためて胸に深く刻み帰りました。

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感激のきらびやかでまばゆい光の「洞爺湖温泉イルミネーショントンネル」

「洞爺湖温泉のイルミネーショントンネル」見たいばかりに、夕方
国道130号を車で走りました。
中山峠は積雪でしたが、取り敢えず「洞爺湖温泉街」まで行きました。
初めての「洞爺湖温泉のイルミネーショントンネル」に期待ワクワクです。

イルミネーショントンネル・ドーム.JPG
イルミネーショントンネル会場の徒歩圏内、
市街地道道2号線の山側に、公共の
洞爺湖無料駐車場」があります。
そこに駐車して、既に点灯時間も過ぎ暗闇の
状態でしたので、直ぐに会場へと進みました。



イルミネーショントンネル-入出口.JPG
駐車場から道道2号線に出て、右側(伊達方向)に
進むと 徒歩5分程で湖の方に向かって
イルミネーショントンネルがあり、
「にぎわい広場」全体が明るくなっています。




洞爺湖温泉中心部にあるにぎわい広場に、イルミネーショントンネル-出入口.JPG
総電球約40万個のLEDを使用した全長70メートル
のトンネルと直径9メートルのドームが幻想的な
世界を演出しています。




ひとたび70mのトンネルの中を歩けば、きらびやかでまばゆい光が全身を包み
別世界へと誘ってくれます。

イルミネーショントンネル-3.JPGイルミネーショントンネル-2.JPGイルミネーショントンネル-1.JPG

トンネルの中程に直径9mのドームの入り口が登場し、入るとフェミニンな世界に
包まれます。

イルミネーションドーム-1.JPGイルミネーションドーム-2.JPGイルミネーションドーム-3.JPG


幻想的なイルミネーションの世界を楽しんだ後に洞爺湖温泉街夜景.JPG
余韻に浸りながら、洞爺湖の西岸にある
サイロ展望台」からの洞爺湖温泉街の夜景を
見ながら、帰途につきました。


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昼も夜も幻想的な光景、美瑛町白金の「青い池」と「白ひげの滝」

美瑛の「青い池」がライトアップ期間中との事なので、ライトアップ青い池.JPG
午後からでかけて旭川経由で「青い池」に行って
来ました。
美瑛市街から白金温泉の方に向かい、
美瑛駅から約17km程、車で約20分に「青い池」に
直結する新しい駐車場があり駐車しました。
この駐車場は、乗用車270台、大型車17台が駐車できる無料の大きな駐車場です。

まず、折角来たので日中の「青い池」も見ることにしました。
風もなく池の水面は鏡のごとく空の模様も反射しています。
「青い池」は美瑛川の脇にあり、青い水と立ち枯れたカラマツが織りなす風景が
幻想的でした。

青い池-1.JPG青い池-2.JPG青い池-3.JPG

日没にならないうちにもう一箇所「白ひげの滝」を観たかったので
「青い池」から車で約4〜5分ほどの場所にある白金温泉街に向かいました。

「白ひげの滝」を見るには、白金観光センターの無料駐車場が利用できるそうですが、
運良く、白金温泉街の美瑛川に架かっている白い橋の脇に、「白ひげの滝」に近い
無料で駐車出来る場所がありました。後に『ブルーリバー橋』と云う橋と判りました。
駐車場から美瑛川に架かっている『ブルーリバー橋』と云う橋を渡りながら
「白ひげの滝」をみます。
自然岩の間から染み出た地下水が勢いよくしぶきを上げ
コバルトブルーの美瑛川渓流に流れ落ちています。

白ひげの滝-3.JPG白ひげの滝-2.JPG白ひげの滝-1.JPG

白金温泉街から「青い池」の駐車場に戻り完全に周囲が暗闇になるまで待機していました。
真っ暗闇なった頃合いを見てからライトアップされた「青い池」に向かって行きました。
駐車場から「青い池」は徒歩約3〜4分ほどですが、夜間は足元が見えにくいため、
懐中電灯などの携帯ライトを持参して、防寒対策もしていきました。

青い池ライトアップ」では様々な照明パターンを用意しており、
約10分間で一つのストーリーを表現しているそうです。
自分のお気に入りのシャッターチャンスに出会えるよう、工夫して待ち構える事出来ます。

ライトアップ青い池-1.JPGライトアップ青い池-2.JPGライトアップ青い池-3.JPG

ライトアップ青い池-5.JPG
1時間ほどライトアップされた「青い池」を見て、
初めて見た幻想的な素晴らしい光景を、無事写真に
とどめている事を願いながら帰路につきました。



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静かな湖の湖面に映える色々に感動、千歳「オコタンペ湖」。

オコタンペ湖.JPG
札幌から「オコタンペ湖」にいくには、支笏湖方向に
国道453号線から道道78号線に入り、3kmほど
なだらかな坂を登るとオコタンペ湖の見える場所に、
「オコタンペ湖展望台」があります。
札幌市街地からクルマで約1時間でアクセス可能で
着きます。


平成26年9月に発生した大雨の影響による土砂崩れにより「オコタンペ湖展望台」から
支笏湖の周りを美笛キャンプ場などを通過して国道276号への道道78号線道路が
「オコタンペ湖展望台」を過ぎて美笛キャンプ場ゲートまで現在も不通になっております。

オコタンペ湖展望台.JPG
「オコタンペ湖展望台」までは、
昨年(平成29年5月25日)から国道453号線の
道道78号線道路入り口ゲートから湖の展望台に近い
3Kmまでの区間で通行止めが解除され行くことが
可能となりました。




オコタンペ湖は、支笏湖から「恵庭岳」を挟んで恵庭岳.JPG
北西側にある周囲5kmの湖。






オコタンペ湖7.JPG
深い森に囲まれアクセスが困難なことから、
ゆえに「オンネトー、東雲湖とともに北海道三大秘湖」の一つと言われているようです。




オコタンペ湖案内板.JPG
このオコタンペ湖を見るには、「オコタンペ湖展望台」
を利用します。
すぐ脇の道路に小さな駐車スペースの駐車場があり、
そこに車を止めて展望場所から眺めました。




オコタンペ湖1.JPGオコタンペ湖2.JPGオコタンペ湖3.JPG


しかし展望台から見るオコタンペ湖は、オコタンペ湖4.JPG
木々の背が伸びているので周囲の木立に邪魔されて
わずかしか見えないません。
道路を歩きながら撮影スポットを探している人も
います。高い位置から眺めるだけなのでちょっと
物足りない様子です。
木々の葉が完全に落ちたらもう少し綺麗に見える
かもしれません。


オコタンペ湖8.JPG
風がないときは湖面の色がエメラルドグリーンや
コバルトブルーなどに変化して見えるようです。





紅葉時には、ダケカンバの幹の白や葉の黄色が美しく針葉樹の緑と相まって、
風がないので更に湖面にうっすらと映える色はぼかされ蜃気楼を観るような感じに浸れます。

オコタンペ湖5.JPGオコタンペ湖6.JPG







エメラルドグリーン静かな湖の湖面に映える色々に感動の余韻で帰路につきました。


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