癒し雑記帳

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『月形皆楽公園』でキャンプと温泉と花火の癒し光景。

つきがた温泉ゆりかご.JPG
午後になって天気も良く、久しぶりに近場で温泉へと
思い立ち、何回も行ったことある月形温泉【ゆりかご】
に行きました。

当日のご当地の行事なんかは、全く予想もしていない状況で、
行って見るとなんか祭りの雰囲気!!

夕方入った事もあって、夕日を見ながら温泉につかっていると、月形皆楽公園.JPG
「今日は公園【皆楽公園】花火大会がある」との事で、
入浴客同志で話が弾んでいる様子。


これも何かの縁と思い、「早速見て帰ろう」と決心、
後は時間を待つだけと思ったんですが、夜の8時までは
未だ時間はあるし、時間をもてあまし気味でした。

ここはキャンプ場ということで知られている【月形皆楽公園】、整備もされて
たくさんのキャンパーが既にいました。
つきがた花火大会-01.JPG
この日は天気はとてもよかったのと、やはり目的は祭りの
花火大会かな?
兎に角キャンプサイトはびっしりでした。




温泉上がりでもあり、時間もたっぷりあると言う事で、温泉で温まった後は、
ビールとおつまみを買って飲んで待つことに........。
と、思っていたのですが一般の無料駐車場は既に駐車場は満車状態。
随分と遠くの野球場の駐車場が空くのを待って駐車して、ひと安心。
車の中には常時、テントを始めキャンプ道具は入っている事もあって
気のむくまま時間が過ぎるのを待っていました。

夕方、パラッと雨があったが止んで空気もきれいになり、
8時きっちりに花火が開始、全くすばらしい光景、頭の真上で花が開く感じ、
これは、残った甲斐があったと満足しきり。
つきがた花火大会-2.JPGつきがた花火大会-3.JPGつきがた花火大会-4.JPG

家に帰ろうか・・・と一瞬頭をよぎったけれど、つきがた花火大会-48.JPG
アルコールも残っている感じなので、
せっかくなので間単にテントを張って泊まってみよう♪
ということで、一夜テント内でごろ寝となりまた。

朝方何度も眼が覚めて、とうとう6時目覚め。

昨日の残ったつまみとサンドイッチで簡単に朝食を済ませ、『月形皆楽公園』を一周して帰途に着いたが、
8時には我が家に到着。
未だ未だきらびやかな花火の余韻がのこっています。




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開放感いっぱい周氷河地形の稚内市「宗谷丘陵」

「宗谷岬」の南側にある広大な丘陵地の「宗谷丘陵」に行ってみました。

稚内市から国道238号を進み「宗谷岬」の突端にある「日本最北端の碑」。
その「日本最北端の碑」の国道を挟んだ向かいに「宗谷岬灯台」が見えます。
その麓のところに、宗谷岬平和公園を見ながら「宗谷丘陵」へ入る道があります。
標識もあります。

日本最北端の碑.JPG
宗谷岬灯台.JPG


宗谷丘陵展望休憩施設.JPG
少し霧が掛かっていたが、途中まで上がると
「宗谷岬平和公園」や「宗谷岬灯台」があり、宗谷岬を
見下ろしています。更に、丘を登り切った辺りに
「宗谷丘陵展望休憩施設施設」があります。




周辺一帯は、「宗谷黒牛」の牧場となっており、間近で宗谷黒牛が
放牧されているのが見られます。

宗谷黒牛.JPG
宗谷岬牧場.JPG宗谷丘陵・宗谷黒牛放牧.JPG


宗谷丘陵・宗谷岬ウインドファーム.JPG 「宗谷岬」をスタートし、「宗谷黒牛」の放牧地や
 発電用風車が立ち並ぶ風車群を求めて宗谷丘陵を
 ぐるーっとドライブ観光。

 丘陵地を進むに連れて霧が晴れて来て、
 だんだん青空に変わって来ました。


「宗谷丘陵」に見られるなだらかな斜面は、
宗谷丘陵・周氷河地形.JPG
周氷河地形」と呼ばれるのだそうです。

約1万年前まで続いた氷河期の気候のもと、
地盤の凍結と融解の繰り返しによって
土がゆっくりと動くことでつくられたようです。



宗谷岬ウインドファーム.JPG
「宗谷丘陵」では、
宗谷岬ウインドファーム(集合型風力発電)」など
壮大な景観が楽しめる。





宗谷丘陵・丸山.JPG
 奥に見えるのは、この辺りでは一番高い丸山。
 自衛隊のレーダーサイトが有るらしいが、
 そこに至る道は一般車両通行禁止になっています。






宗谷丘陵.JPG
果てしなく、うねうねと草原が広がっている
丘陵地帯で、多くが牧場で
あちこちに牛の姿が見られる。
とにかく雄大な緑が、とっても気持ちいい。




宗谷丘陵道路.JPG
さすがに「宗谷丘陵」の内側となるとほとんど
観光客もいない。
近くで作業をしている車と数台すれ違った程度。
それから、フットパスのコースにもなっているから
なのか、青年がバック一つで歩いるのを
一人見かけた程度でした。


この雄大な丘陵を独り占め!!、何故かでっかい気持ちに成れました。

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自然の神秘と造形物に不思議と感動の光景「花咲灯台車石」

釧路から根室方向に国道44号線を進み「温根沼大橋」を過ぎると花咲灯台と車石.JPG
北海道道780号「花咲港温根沼線」の入り口があります。
突然の思いつきで、「花咲灯台・車石」を見たくなりました。

国道44号線から分かれて北海道道780号を
7〜8分ほど走ると「花咲港」を過ぎたあたりに
交差点があり、そこから左方向に曲がると
道道310号線に変わり、急に上り坂になります。
「花咲港」から坂道を上り、港を見下ろす事ができる辺り右側に
ガソリンスタンドがあり、その脇に「花咲灯台・車石」方向の入り口があります。
そこから、「花咲灯台・車石」へと道路が伸びています。


『花咲灯台』の近くに駐車場があり、「花咲灯台・車石」への
整備された遊歩道があります。駐車場から、「花咲港」が一望できます。

花咲港.JPG
花咲灯台・車石.JPG










花咲岬.JPG
 駐車場から見ると「花咲岬」のその先には、
 ユルリ島とを眺めることができます。




花咲岬海岸線.JPG


「花咲岬」から見る「納沙布岬」方面の海岸線も
絶景です。





花咲灯台.JPG
『花咲灯台』下の海岸に、車石(ホイールストーン)と
呼ばれている、珍しい奇岩があります。
遊歩道が整備されているので近くまで行くことが
出来ます。





『花咲灯台』のすぐ下に、放射状節理構造の玄武岩で、車輪を想わせる形をした奇岩があり、
これにはびっくり!!。
放射状節理構造車石.JPG
車石・奇岩.JPG









直径6Mにも及ぶ形の見事さと大きさは世界的にも珍しく国の天然記念物
指定されています。

階段状の遊歩道を歩いていくと、その先にはとてもきれいな景色が広がっていました。 

花咲岬海岸奇岩.JPG
花咲海岸車石遊歩道.JPG









奇岩車石.JPG

さらに階段をおりて、海沿いに行き振り返って見ると、
素晴らしい天然の奇岩達が ...






タイヤを横積みにしたような模様、 縦に積んだような様々な模様の奇岩があります。

花咲岬海岸・ユルリ島.JPG
花咲岬海岸岩石.JPG









自然の神秘というのか、造形物に非常に不思議と偉大さの光景を感じてきました。


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癒やされた時間をすごす、五稜郭公園の桜観賞。

桜前線が北海道になかなかやってこなかったのですが、五稜郭タワー.JPG
タイミング良く「本日 函館で開花宣言しました」という時に
函館にいました。




五稜郭公園の桜.JPG

 帰り際に五稜郭公園の桜を十数年ぶりに見ました。
 五稜郭は、北海道屈指の桜の名所。
 ワクワクしながら見に行きました。



桜の五稜郭公園-02.JPG

開花宣言したばかりですが、大勢の花見客で
賑わっています。






桜の五稜郭公園-07.JPG
まだ、蕾が多いですが場所によっては殆ど咲いている
木もあります。






桜の五稜郭公園-05.JPG


 濠を臨む土塁の上を歩くと咲いている桜が
 よく見えます。




「星型のお濠の周りに桜が咲く」と言うので、五稜郭タワーに上って見ました。

五稜郭タワー展望台から.JPG
五稜郭タワー展望台からの景色は絶景です。
お濠の周りの桜を遠くから眺めるとより美しく
見えます。





桜の五稜郭公園-01.JPG 遠くの白い山々と、桜のコントラストが素晴らしい
 眺めです。







桜の五稜郭公園-06.JPG
満開では無いものの、短い時間の五稜郭公園の
桜鑑賞でしたが、とても癒やされた時間でした。

次はライトアップされた夜桜を見たいものです。



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静かに水のエネルギーを感じるパワースポット、氷瀑の残るアシリベツの滝。

アシリベツの滝.JPG
春の兆しのある穏やかな日にアシリベツの滝
見に行きました。

札幌市の中心から南へ20Km程のところに、
日本の滝百選のひとつに選ばれたアシリベツの滝があります。


アシリベツの滝への駐車場からの道路.JPG 


 滝野すずらん丘陵公園にある滝で、
 渓流口駐車場に駐車して歩いて見に行くことが出来ます。




アシリベツの滝への道.JPG
ここは歩くスキーコースになっているので、
其のような装備をしないと行けないのか?と、
少し不安に思って行きました。

駐車場からは、思ったより道路が圧雪になっていて
普通の冬靴で歩いて行けました。


アシリベツの滝下流.JPG
 まだ雪深い沢にて、広く整備された道を川なりに
 沿って歩くのは初めてです。

 かなり埋まりながら歩きにくいのではと思っていたのですが
 きれいに除雪されていました。 
 歩くスキーの跡、動物の足跡が道についていました。 


滝野公園の渓流口駐車場から約1.1キロ程先の20分程でアシリベツの滝「歩くスキーコース折り返し点」.JPG
アシリベツの滝に着きました。 
ここが歩くスキーコースの折り返し点でもありました。





アシリベツの滝氷瀑.JPG

冬になると、高さ26メートルの滝が氷瀑になるようです。
少し解けかかっているも、未だ見事な氷瀑が残っていました。 




 アシリベツの滝下.JPG
 他に誰もいなかったので、写真も自由に撮れるし、
 ”し〜ん”としていて静か、気持ちが大変良かったです。





この滝は、なんでもけっこうなパワースポットなのだそうです。 アシリベツの滝左.JPG
何か拝みたくなるような雰囲気があります。




アシリベツの滝正面.JPG


 滝を見ていると、そんな水のエネルギーをより
 強く感じることのできるスポットです。






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幻想が寒さを忘れさせる層雲峡温泉「氷瀑まつり」

氷爆祭りメイン氷像.JPG この冬は、北海道 3大雪祭りの層雲峡温泉
 「氷瀑まつり」へ必ず行こう!と、
 ずっと思っていました。

 少し暖かくなってきたので、
 夕方を目掛けて行ってみることにしました。


上川・層雲峡インターで 高速を降りると雪解け水で車はすぐに汚れてしまった。

氷爆祭り会場入口.JPG


薄暗くなる時間に到着、無料の駐車場に停め
川の方に「氷爆祭り」の入り口が見えたので
足元が滑ることに気をつけながら降りていった。




ここに着くまでの途中の気温とは違い、層雲峡は非常に寒くよく冷えているところです。

龍のオブジェ.JPG
北の氷酒場.JPG

「氷瀑まつり」には、例年15万人ほどの観光客が訪れていると言います。
駐車場からの通路には入場者が並んで降りていきます。

入場には、300円程度の「氷瀑まつり協力金」を募っていて、
協力すると甘酒やコーヒーを購入する際の100円割引券とポストカードがもらます。

氷爆祭り会場石狩川.JPG
会場となっている石狩川の河川敷には、
彫刻家の指導のもと1976年から
始まったとされている、トンネルやアイスドームなど
氷で作られた大小さまざまな建造物や
オブジェが立ち並びます。


氷爆祭りライトアップ.JPG

 暗くなると、七色の光でライトアップされ、
 神秘的な光に彩られた氷像が来場者を
 魅了してくれます。

 
氷爆祭り氷の展望台.JPG


ライトアップされた巨大な氷瀑はとても幻想的。





アイスドーム内の通路や部屋のような一角にもピンクや黄色などの光で
とても神秘的世界になっています。

氷爆祭りドーム内イルミ.JPG
氷爆祭りドーム内トンネル.JPG氷爆祭りドーム内LOVE.JPG


氷爆神社.JPG
氷で造られた「氷爆神社」も設置されており
大勢の参拝者がいました。





氷爆祭りステージ.JPG
 氷像やトンネル内を巡るにつれ、
 寒いのを忘れさせる光の空間に浸っていた
 時間でもありました。






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