癒し雑記帳

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渓谷美と紅葉に心身ともにリフレッシュ、たきのうえ「錦仙峡」。

上川町方向からR273を紋別方向の滝上町郊外に進むと、
道の駅「香りの里たきのうえ」があり、向かい側に「錦仙峡」への入り口が有ります。
川を渡ると「たきのうえホテル渓谷」が有り、向えに「滝上町郷土館」の駐車場が
ありましたのでそこに駐車させて頂きました。

錦仙峡遊歩道案内板.JPG
橋を渡る前に、「錦仙峡」遊歩道案内板が
立っています。





市街地の中央を東西に流れる渚滑川の渓谷は、「錦仙峡」と呼ばれ秋には
紅葉の名所になっています。

錦仙峡渓谷1.JPG錦仙峡渓谷2.JPG錦仙峡渓谷3.JPG

この渓谷の両岸には足に優しいウッドチップ舗装バリアフリー化された遊歩道もあり、気軽に紅葉と渓谷が楽しめます。

錦仙峡遊歩道1.JPG錦仙峡遊歩道2.JPG錦仙峡遊歩道3.JPG

「錦仙峡」の川面に映る紅葉はまさに錦絵のような風景です。

錦仙峡水面1.JPG錦仙峡水面2.JPG錦仙峡水面3.JPG

ゆっくりと散歩していると見事な渓谷美と渚滑川の渓流
そして「洛陽の滝」や「夫婦の滝」等、大小の滝が目に入ってきます。

錦仙峡洛陽の滝.JPG錦仙峡夫婦の滝.JPG錦仙峡の滝.JPG

随所に奇岩が突出し景観を構成しています。

錦仙峡岩1.JPG錦仙峡岩2.JPG







かなり澄んできれいな水などは、なかなか見られない美しい光景です。

錦仙峡紅葉1.JPG錦仙峡紅葉2.JPG錦仙峡紅葉3.JPG

遊歩道を散歩して、渓谷美と紅葉に心身ともにリフレッシュした感じがしました。


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圧倒的広さのコスモスの花園に浸る、「えんがるコスモス園」

紋別から車で約50分の所にある遠軽町の「コスモス園」、
いつも、丸瀬布側からR333で行くのですが、今回は湧別方面からR242で行きました。
案の定、「コスモス園」の入り口を通りすぎて戻ることになりました。

「<strong><em>太陽の丘</em></strong>」虹のひろば.JPG
やっと、見たことのある「太陽の丘」虹のひろばの
駐車場に着きました。






ここは、「10万uの広大な敷地に1000万本ものコスモスが咲き乱れる
日本最大級のコスモス園」と、いわれています。

えんがるコスモス園1.JPGコスモス園あずま家.JPG







遠軽コスモス園2.JPG
今年は、「長雨のために成長が悪く、
開花が遅れている」とのニュースがあったり、
「もう時期が遅いかな?」と、
少し不安でしたが丘の景色を見ると一変に不安も
解消しました。



広い丘を埋めつくすコスモス、ピンクや赤、白、オレンジといった様々な種類のコスモスが
咲き誇っています。

コスモス1.JPGコスモス2.JPGコスモス園3.JPG

赤・オレンジのほか、黄色等のコスモスを楽しむ事ができます。

コスモスーダイダイ.JPGコスモスー赤.JPGコスモスー黄.JPG


コスモス園展望台.JPG
丘一面に広がるコスモスが見渡せる展望台があります。






ステージがハートの形をしている「愛の鐘」などの撮影スポットもあります。

コスモス園愛の鐘.JPGコスモス園愛の鐘ステージJPG







キバナコスモス百日草も満開にさいています。

コスモス園キバナコスモス.JPGキバナコスモス.JPGコスモス園百日草.JPG

花園に登ったり下りたり、とにかく面積が広いので、コスモス園カート.JPG
端から端まで歩いて見て回るのは疲れます。
そんな人のために、カート運行もあります。





多少疲れても、何時間でも花園に浸れるコスモス園上.JPG
「えんがるコスモス園」でした。







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錦織りなす紅葉に感嘆、「赤岳ー銀泉台」。

一度は行ってみたいと思っていた「銀泉台」、行ってきました。
層雲峡方面からす進み大雪ダムの入り口から国道39号線を右折して、
国道273号線に入ります。
大雪湖の横を2キロほど進むと「銀泉台」こちらという看板が出てきます。
そこを通り過ぎて1Km程行くと、大雪レイクサイトに「臨時駐車場」があり、
シャトルバスに乗り換える為車を停めます。
紅葉シーズンは一般車通行止めで、シャトルバスで行くことになります。
その前後の期間は車で行くこともできるそうです。
30分毎にシャトルバスが運行されているようです。
銀泉台事務所からの光景.JPG



タイミングよく、すぐにシャトルバスに乗り、
森林パトロール銀泉台事務所」まで約30分ほどで
到着。海抜1500M程に上がった来たようです。
直ぐに目の前に紅葉が広がります。
銀泉台事務所.JPG
バスでの案内があるようなので、
「気楽に遊歩道でも歩くと紅葉が眺められる」と、
思っていたのですが。。。。
「森林パトロール銀泉台事務所」にて入山届けを
記入して、本格的な登山の様子です。



銀泉台登山開始.JPG
最初はなだらかな坂道を15分ほど歩きます。






赤岳登山口」を過ぎ、そこから登山道を10分ほど登ると最初の紅葉の絶景ポイントが
現れてきます。

赤岳登山口.JPG赤岳登山道.JPG







霧がかかったり消えたりの中、ナナカマドの赤、チングルマの赤、ダケカンバの黄色が
斜面を彩っていました。
霧が晴れると、ナナカマドの葉の真っ赤からオレンジ色へのグラデーションが美しく
青空とのコントラストがとても綺麗です。

銀泉台紅葉1.JPG銀泉台紅葉2.JPG銀泉台紅葉3.JPG

登山道はそこそこ急勾配で岩場もあり、苦労しながら登るにつれてそこから見渡す山々は、
色彩のハッキリした赤・黄・緑の樹々で埋め尽くされていて評判通りの美しさに感激です。

銀泉台紅葉4.JPG銀泉台紅葉5.JPG銀泉台紅葉6.JPG

登山道は、前の日の雨でぬかるみがあったりしましたが頑張って「第一花園」まで
登ってみました。
パンフレットには、「森林パトロール銀泉台事務所」から約1時間が標準の
時間らしいのですが5割増しほどの時間か掛かってしまいました。

銀泉台第一花園1.JPG銀泉台第一花園2.JPG銀泉台第一花園3.JPG

途中まで見えていた斜面の景色を上から見れます。チングルマの花畑などに感動します。
ナナカマドやダケカンバの赤・黄・緑は自然がとりなす芸術作品です!!
遠くの山々に黄色、赤、オレンジと広葉樹の緑が見事に交わって美しい眺めでした。

銀泉台第一花園4.JPG銀泉台第一花園5.JPG銀泉台第一花園6.JPG

実に綺麗で素晴らしい景観でした。
帰りのシャトルバスでも景観を思い出しながら降りてきました。


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「釧路市湿原展望台」と遊歩道散歩で雄大な癒やしの光景を見る。

今まで釧路湿原を見るのに細岡展望台、サルボ展望台、コッタロ展望台等
何箇所かの展望台を巡っていたのですが、どうも湿原の東側からの展望が多かったようです。
そこで、釧路湿原の西の端に位置する「釧路市湿原展望台」に行ってみることにしました。
釧路市郊外で市街から近くにあるので、簡単に行きやすいところでも有ります。
釧路市湿原展望台.JPG
この「釧路市湿原展望台」の建物、
ヤチホウズをモチーフとした施設なのだそうです。
釧路湿原を見下ろす展望台として、
釧路湿原の西側からの展望が簡単に出来ます。



釧路市湿原展望台を起点として「サテライト展望台」へ続く釧路市湿原展望台遊歩道案内板.JPG
全長2.5KMの遊歩道も併設整備されており、
所々に置かれた解説板によって湿原の勉強も
できるようなので散歩することにしました。

近くに設置してある案内板にしたっがて遊歩道に向かう。案内板からでは、ゆっくり歩いて
一周には1時間ほどのようです。

釧路湿原展望台の遊歩道一周コースですが、釧路市湿原展望台遊歩道入り口.JPG
左回りで行くとこのような順番になり、
遊歩道のスタート地点です。
「サテライト展望台」までは「バリアフリー木道」に
なっています。



釧路市湿原展望台遊歩道脇.JPG
木道を歩き始めると、いきなり鬱蒼とした林の中です。







釧路市湿原「<strong><em>はばたき広場</em></strong>」.JPG
700M程「バリアフリー木道」を歩き
「はばたき広場」に到着。





400M程「はばたき広場」から「バリアフリー木道」を歩き「サテライト展望台」に向かう。

釧路市湿原遊歩道道案内.JPG釧路市湿原「バリアフリー木道」.JPG







出発からおおよそ20分ほどで「サテライト展望台」(北斗展望台園地)に到着です。
木製の展望台からは少し違った釧路湿原の景色になります。

釧路市湿原「サテライト展望台」.JPG釧路市湿原「北斗展望台」.JPGサテライト展望台(北斗展望台).JPG

「サテライト展望台」からの景色は素晴らしい。
「サテライト展望台」からは、太古の時代からの大草原のような
広大な景観を間近に感じることができます。

釧路市湿原「サテライト展望台」景色1.JPG釧路市湿原「サテライト展望台」景色2.JPG釧路市湿原「サテライト展望台」景色3JPG


釧路市湿原「<strong><em>丹頂広場</em></strong>」.JPG
「サテライト展望台」から
350M程歩くと「丹頂広場」に到着します。
ベンチのある休憩できる広場です。




釧路市湿原「ひだまり広場」.JPG
「丹頂広場」から、多少のアップダウンのある歩道を
降りて行くと、300M程で「ひだまり広場」につきます。




「ひだまり広場」を出ると。すぐに「つり橋」が有ります。
「つり橋」を渡るときには結構揺れます。

釧路市湿原「つり橋」.JPG釧路市湿原「つり橋」振返り.JPG







「つり橋」を渡り、少し進むと「こもれびの階段」になります。
展望台まで近そうですが、最後の階段はかなりきつい。
階段が直線に登るのと、斜めにジグザグ登るのと二方向に登れるようになっています。
体力的にきつい人はゆっくりジグザグに登れるように工夫されています。

釧路市湿原「こもれびの階段」.JPG釧路市湿原「こもれびの階段」上から.JPG








「つり橋」から200M程登りながら歩くと釧路市湿原「<strong><em>こもれび広場</em></strong>」.JPG
「こもれび広場」に着きます。
ベンチが有り、ちょっとした休憩ができます。





「こもれび広場」を出て、350M程で遊歩道の終点、釧路市湿原「<strong><em>ふれあい広場</em></strong>」.JPG
「釧路市湿原展望台」の広場「ふれあい広場」に
到着です。「釧路湿原展望台」遊歩道のゴールで
一周完了しました。




釧路湿原展望の締めは、「釧路湿原展望台」の屋上展望台に
有料ですが昇って満足の行くまで見ることです。
雄大な湿原の景色や釧路市街や太平洋まで眺めることができます。

釧路市湿原展望台景色1.JPG釧路市湿原展望台景色2.JPG釧路市湿原展望台景色3.JPG

「釧路市湿原展望台」と遊歩道散歩での釧路市湿原展望台景色4.JPG
雄大な癒やし光景に満足でした。






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『月形皆楽公園』でキャンプと温泉と花火の癒し光景。

つきがた温泉ゆりかご.JPG
午後になって天気も良く、久しぶりに近場で温泉へと
思い立ち、何回も行ったことある月形温泉【ゆりかご】
に行きました。

当日のご当地の行事なんかは、全く予想もしていない状況で、
行って見るとなんか祭りの雰囲気!!

夕方入った事もあって、夕日を見ながら温泉につかっていると、月形皆楽公園.JPG
「今日は公園【皆楽公園】花火大会がある」との事で、
入浴客同志で話が弾んでいる様子。


これも何かの縁と思い、「早速見て帰ろう」と決心、
後は時間を待つだけと思ったんですが、夜の8時までは
未だ時間はあるし、時間をもてあまし気味でした。

ここはキャンプ場ということで知られている【月形皆楽公園】、整備もされて
たくさんのキャンパーが既にいました。
つきがた花火大会-01.JPG
この日は天気はとてもよかったのと、やはり目的は祭りの
花火大会かな?
兎に角キャンプサイトはびっしりでした。




温泉上がりでもあり、時間もたっぷりあると言う事で、温泉で温まった後は、
ビールとおつまみを買って飲んで待つことに........。
と、思っていたのですが一般の無料駐車場は既に駐車場は満車状態。
随分と遠くの野球場の駐車場が空くのを待って駐車して、ひと安心。
車の中には常時、テントを始めキャンプ道具は入っている事もあって
気のむくまま時間が過ぎるのを待っていました。

夕方、パラッと雨があったが止んで空気もきれいになり、
8時きっちりに花火が開始、全くすばらしい光景、頭の真上で花が開く感じ、
これは、残った甲斐があったと満足しきり。
つきがた花火大会-2.JPGつきがた花火大会-3.JPGつきがた花火大会-4.JPG

家に帰ろうか・・・と一瞬頭をよぎったけれど、つきがた花火大会-48.JPG
アルコールも残っている感じなので、
せっかくなので間単にテントを張って泊まってみよう♪
ということで、一夜テント内でごろ寝となりまた。

朝方何度も眼が覚めて、とうとう6時目覚め。

昨日の残ったつまみとサンドイッチで簡単に朝食を済ませ、『月形皆楽公園』を一周して帰途に着いたが、
8時には我が家に到着。
未だ未だきらびやかな花火の余韻がのこっています。




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開放感いっぱい周氷河地形の稚内市「宗谷丘陵」

「宗谷岬」の南側にある広大な丘陵地の「宗谷丘陵」に行ってみました。

稚内市から国道238号を進み「宗谷岬」の突端にある「日本最北端の碑」。
その「日本最北端の碑」の国道を挟んだ向かいに「宗谷岬灯台」が見えます。
その麓のところに、宗谷岬平和公園を見ながら「宗谷丘陵」へ入る道があります。
標識もあります。

日本最北端の碑.JPG
宗谷岬灯台.JPG


宗谷丘陵展望休憩施設.JPG
少し霧が掛かっていたが、途中まで上がると
「宗谷岬平和公園」や「宗谷岬灯台」があり、宗谷岬を
見下ろしています。更に、丘を登り切った辺りに
「宗谷丘陵展望休憩施設施設」があります。




周辺一帯は、「宗谷黒牛」の牧場となっており、間近で宗谷黒牛が
放牧されているのが見られます。

宗谷黒牛.JPG
宗谷岬牧場.JPG宗谷丘陵・宗谷黒牛放牧.JPG


宗谷丘陵・宗谷岬ウインドファーム.JPG 「宗谷岬」をスタートし、「宗谷黒牛」の放牧地や
 発電用風車が立ち並ぶ風車群を求めて宗谷丘陵を
 ぐるーっとドライブ観光。

 丘陵地を進むに連れて霧が晴れて来て、
 だんだん青空に変わって来ました。


「宗谷丘陵」に見られるなだらかな斜面は、
宗谷丘陵・周氷河地形.JPG
周氷河地形」と呼ばれるのだそうです。

約1万年前まで続いた氷河期の気候のもと、
地盤の凍結と融解の繰り返しによって
土がゆっくりと動くことでつくられたようです。



宗谷岬ウインドファーム.JPG
「宗谷丘陵」では、
宗谷岬ウインドファーム(集合型風力発電)」など
壮大な景観が楽しめる。





宗谷丘陵・丸山.JPG
 奥に見えるのは、この辺りでは一番高い丸山。
 自衛隊のレーダーサイトが有るらしいが、
 そこに至る道は一般車両通行禁止になっています。






宗谷丘陵.JPG
果てしなく、うねうねと草原が広がっている
丘陵地帯で、多くが牧場で
あちこちに牛の姿が見られる。
とにかく雄大な緑が、とっても気持ちいい。




宗谷丘陵道路.JPG
さすがに「宗谷丘陵」の内側となるとほとんど
観光客もいない。
近くで作業をしている車と数台すれ違った程度。
それから、フットパスのコースにもなっているから
なのか、青年がバック一つで歩いるのを
一人見かけた程度でした。


この雄大な丘陵を独り占め!!、何故かでっかい気持ちに成れました。

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